こんばんは。岩田です
今日は、認知行動療法の研修会に参加して来ました。
精神科看護の経験は無いのですが、
元々精神科に興味があったので、
今日の研修はとても楽しみにしていました
認知とは、「ものの受け取り方や考え方」です。
なので「認知療法」は、「受け取り方や考え方を修正する療法」。
今日の研修の講師である土屋先生は、
「修正と言うと否定されたと感じる方もいるので、
幅を持たせる、選択肢を増やしてあげると言った方がいいかもしれませんね」と。
なるほど!その方が私にもすっと入ってきました。
病気で、白黒しか判断できない人をグレーにしていく。
グレーもあるよと教えてあげる。
土屋先生は、認知療法を行う上で、
とにかく患者さんとしっかりと向き合うこと、
たくさん話す事が大事だと強くおっしゃっていました。
続く。


