ご無沙汰しております。
③までいい感じで書き綴っていたのに、
ちょっと休憩しすぎた岩田です![]()
もう11月ですね。あっという間です!
来月はもうクリスマス
♡
で、すぐに新年で、
明けましておめでとうございますって言うんですよね。
一年って本当に早い!!
でもこの1年は色々と変化した年で…って思うけどまだ早いですね![]()
ではでは「認知行動療法」の最終章です。(ひっぱといて最後w)
事実に対して、とっさに浮かんでくる考えは人それぞれで、
それを認知の癖=「自動思考」と言うそうです。
そしてそれと深く関係のある「スキーマ」
スキーマ
ちょっと難しいですが、簡潔に「認知の癖の素」と考えてください。
その、癖の素が、プラス思考だったり、マイナス思考だったりするのは、
子供の頃の経験などが大きく関わっているそうです。
幼いころからの経験・人生によって頭にインストールされてきた考え、
心の構え・作られる強固な考えが、
私たちの自動思考に影響しているわけです。
例えば子供のころに褒められた経験がない人などは、
マイナス思考になりやすいなど、とても大きな影響があるみたいです。
それによって、一つの事実に対して、受け取り方が個人によって違うわけです。
こうなってくると、ものすごく奥が深くなってきます。
成長とともに固定してしまった素を、少しずつ、変えていかなければならない。
それ以前に、その素を探し出して、表に出すことも、非常に至難の業です。
だからこそ、しっかり、患者様と話し合い、向き合うことが大切なんだと思います。
まず、相手と信頼関係を築けなければ、
認知を変化させ、幅を広げることはできないなと感じました。
今、うつ病の方の治療の第一選択は「認知行動療法」と言われていました。
しかし、この認知療法で、効果がある方は、
実践した人のみ。
どんなに良い先生やセラピストと出会っても、実践しなければ効果はない。
確かに!!
相手が受け入れてくれなければ意味がないですもんね。
私も患者様としっかりと向き合い、
この学びを今後の看護や日常でも生かしていきたいと思います!
ではでは最後に本のご紹介♡
私が精神科の算定研修に行った際、
ハートランドしぎさん院長徳山明広医師が講師で来られていたのですが、
とにかくものすごく講義が楽しくてわかりやすくて、
ここで勤めたい!!と思うほど本当にいい先生だったのです。
その先生が「わかりやすい」とおススメしていた本です![]()
買っていたのですが、なかなか読めずにいて
先日研修受けた後読んだら、
すーっと入ってきました。
とてもわかりやすかったので、おススメです!


