私が結婚した頃の時代には、夫婦共働きはまだ、あまり響きの良い言葉ではありませんでした。
当然、今より断然少なく、また、夫は仕事に行き妻は家を守る、それが当たり前として夫婦生活が成り立っていました。
でも今では共稼ぎの収入が生活の基盤になっていますよね。
そしてお給料が、手渡しから銀行振込になって、家での夫の立場は反比例するように、存在感がなくなってしまいました。
でもそれって決して悪いことではありませんよね。
女性の社会進出が進んだおかげで、今まで背負っていたものをおろして、素直に、イーブンな気持ちで、夫婦が話あえるようになったと思います。
あとはお互い働く事によって、肉体的、精神的に溜まる疲れを、カバーしあえる理解を忘れないでほしいと思います。