カウンセリングには、興奮して自分の主張を述べるばかりの方から、問題を冷静に考えようと必死に自分を抑えて話される方など、いろいろなタイプの方が相談に見えられたり、お電話をかけてこられます。
お話をお聞きするときはその人がいまどのような状態かよく把握して、まず相談者の気のすむまで話して頂く事にしています。
始めは私への警戒心もあり、なかなか正直に話してくれない事も多くありますが、粘り強くお話をお聞きしているうちに心を開いてくれて、最終的には色々話してくれるようになります。
話を聞いていると、最初の話と真逆の内容の時が良くあります。
例えば、最初相談された時は、夫がDVだとか、自分の行動を束縛しすぎるなどと言っていたのが、よくよく聞いてみると、夫が別の女性と浮気していて、離婚を迫られているとか、他の女性のもとから帰ってこないなど、最終的に女性関係の話が出てくる事が、大変多くあります。
当然相談者の方は、ここまで私に打ち明けたくないと言った感情があります。
相談に来ているにしても、なるべく家庭の事情を隠して話がきければいいとおもっています。
それはある意味当然の事だと思うので、私の方で相談者の方が本当に話したい事を理解していく努力が必要となります。
そして先に述べたように、本当の悩みを話して頂く、
相談者の方にそこまで話をして頂いて、はじめて本当のカウンセリングが始まります。
カウンセリングは相談者の方と、1対1で話し合います。 1回の相談で解決する事もあれば、問題の内容によっては、長いおつきあいになる事もあります。
どちらにしても、お互いが信頼できる関係を早く築けるように、少しでも話の食い違いを修正できるように努力していきたいと思います。
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