またデザインを変えてみる・・・。
どんだけ定まらないブログなんだ!
結局シンプルイズベストってことで、これに決まり。もう当分変えませ~ん。
エホバの証人についていっぱい書き殴ろうと思って始めたこのブログ。
頭ん中ではいつもJWについて考えているのに、言葉には出来ないんだなぁ。
きっと、自分の中で言葉にできるほどまとまった考えになってないからなんだろう。
ある程度カタチになっていないと、表現できない。
ぐだぐだとなんとなく考えてるだけだからな。
ところで2日ほど前に突然、長老が2人うちに訪ねてきました。
主催監督のK兄弟と、前の群れの監督だったY兄弟。
わたしがJWを離れたきっかけは前にも書いたとおり兄の説得があったからなのですが、
その説得をはじめのうちは“背教”とみなしていたわたしは、今思えばバカなことに、
このY兄弟にちょくちょく相談していました。
「兄からマインドコントロールについての本を読むように勧められてるんですけど。」とか、
「兄がエホバの証人について話を振ってきたらどうしたらいいんでしょう?」とか・・・。
ホント、今思えば馬鹿な話ですが、その時は本気で長老の助けが必要だと思い込んでて。
もちろん長老は「マイコンの本は読むな」「お兄さんとは話すな」の一点張りだったのですが。
わたしとしては、当然家族である兄はとても大切な存在だし、
兄との関係を断ち切れるほどにJWの教理を100%確信しているわけではなかったし。
家族を取るか、JWを取るか、そんな究極の選択を迫られて本当に一時はノイローゼ気味だった。
で、長老にはそういうしんどさを理解してもらって助けて欲しかったんですが、
ぜーんぜん!助けになってくれなかった。
むしろ兄の影響で先に離れ始めた母を、長老はすごく冷たい目で見るようになった。
“背教に屈して寝返った裏切り者”みたいな目で。それが物凄い腹立ちましたね。
っと、長老が来たって話からだいぶ逸れちゃいましたが(^^;)、
とにかく、Y兄弟はそういう事情を他の長老よりは知っているので、
彼が一番うちを警戒してると思うんですね。
よっぽど居留守を使おうかと思ったんですが、結局わたしが応対に出ました。
バイト行く直前だったので、バイト先のTシャツ姿で焦ってる感じをアピールしつつ。
ちょっとした雑談をにこやかに交わしてから、長老が訪問の目的を明かしました。
“わたしと母親と長老2人で話し合いを持ちたい”と。
なんだー!なんの話し合いだー!!
こえー! Y兄弟の目が笑ってない~・・・ガクガクブルブル(震)。
笑顔を崩さないようにしながら、「いやぁちょっと今から仕事なんですよ~。」と言ったら、
「急に来てごめんねー。ではまた日を改めます。」と言って帰っていきました。
はああああああ・・・・。
ものすごい緊張感。
わたしが思うにK兄弟の方は、まだそんな警戒してないのでやんわりしてるんです。
しかしY兄弟は、ありゃ完全に、うちが背教してることを暴いて排斥か断絶かさせたいと思ってる感じ。
むぅ。きっといずれ電話かなんかでアポを取ってくるんでしょうが。
こういう場合、やっぱり合わない方が良いんですかね?
うん、どう考えても合わないほうが無難だろうな。
わたしがいないときに電話があることを祈ります(^^;)。
それにしても、約半年ぶりに長老兄弟と対峙したわけなんですが、
以前は長老とどんな風に接してたのか全然思い出せなくて、びっくりした。
集会のあととかに長老と個人的におしゃべりできた日なんか、すごく嬉しくてテンション上がったもんですが、なんで嬉しかったのかその感覚が思い出せないんですよね~。
一体あれはなんだったんだろう・・・。バカみたいだ(苦笑)。