犬についてのご紹介

犬についてのご紹介

犬の行動や仕草から少しでも何を伝えているのかを知ってほしくて立ち上げました。

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今回は尻尾で分かる感情をお教え致します。基本犬は尻尾の動きで一番感情が分かります。今からご紹介するのは、良く見られるパターンをご紹介します!

 

 

■尻尾で分かる犬の気持ち

 

・尻尾を激しく振る

犬は嬉しくて興奮すると尻尾を激しく振ります。飼い主が近づいてきたときや、餌をもらえるときなどは特に激しく振りますよ。

 

・尻尾を足の間に入れる

犬は恐怖を感じると、尻尾を下げて自分の足の間に入れます。尻尾がおなかの近くに達するほど入り込んでいるときは、かなり強く恐怖を感じている証拠です。

 

・尻尾を持ち上げる

自分が優位な立場にいることを示したいとき、犬は尻尾を高く持ち上げて相手の前に立ちふさがります。愛犬が飼い主に対してこのしぐさを見せたときは、主従関係が逆転してしまわないように注意してくださいね。

 

・尻尾をゆっくりふる

犬は困惑すると、ゆっくりと尻尾を振ります。知らない相手にするときは、敵か味方かを判別しようとしていますよ。

 

・尻尾の毛を逆立たせる

尻尾の毛が逆立っているとき、犬は怒ています。初めて会う犬が尻尾の毛を逆立てていたら、強い警戒心を持っている証拠です。

 

いかがでしたでしょうか?次回も犬の気持ちについての紹介をしたいと思います!

 

■誤解行動に注意
飼い主にとってはなにげない行為でも犬の社会では重要な意味であることがあります。その ような飼い主の行動によって犬は家族の中での自分の立場を誤解し、リーダーであると誤解をしてしまうケースが多々あります。犬の行動特性をよく理解し、誤解行動をとらないことが、しつけの第一歩として重要です。



バランス良い食生活を
犬は肉が好きだから、肉だけあげればOK!なんて思われがちですが、犬は肉食動物ではあり ません。人間と同じように肉・野菜をバランス良く摂取しなければなりません。



■ペットフード
栄養バランスを考えて作られた食べ物として「ドッグフード」があり、健康を維持する上で必要 な栄養を経済的かつ簡単に摂取することができます。しかし、人間に好みがあるように、犬に も当然好みがあり飼い主が選んだフードを食べないこともありますので、いろいろなフードを 調べ、試して犬の好むフードをチョイスしてください。また、水分は人間と同様必ず摂取しなければならない大事なものです。犬が必要なときにいつでも飲めるように新鮮な水を常に用意しておきましょう。

■人間の食事は食べさせない
飼い主が自分の食事を犬に分けてあげる光景を見かけますが、人間にとっては一口でも、犬にとっては「たくさん」になりかねません。また、塩分・糖分を過剰に摂取することになり、腎臓 病や糖尿病を引き起こす要因になります。人間の食事はできる限り与えないようにしましょう!命を落としてしまう、命が短くなってしまう原因にもなりますのでご注意下さい。

 

 

 

■しつけ
犬のしつけというのは、初めて犬と暮らしていくという方には少々難しくとまどうこともあるかもしれません。 最近では、「ホームページ」、「本」等から容易に情報を共有できますし、「しつけ教室」に通うというのも一つの手かもしれません。 ただし、犬を「しつけ教室」に預けるのではなく、飼い主も一緒に「しつけ教室」で「正しいしつけ方」を学ばなければ効果が激減します。 やはり、プロに「犬のしつけ方」を習うのが一番近道であることは間違いないでしょう。一つ心して欲しいことは、「犬と暮らしていくということに近道はない」ということです。犬のしつけは一生の問題です。 

■良いリーダーになるために
犬にとって良いリーダーは安心できて頼れる存在です。 犬に対して飼い主がリーダーであると認識させるためには、まずはリーダーとして正しく命令を 出すことが求められますが、従わないからといって声を荒げたり、体罰を加えたりしてしまうと、 ただ恐怖心のみが植え付けられ、怯えて命令を聞くどころではなくなってしまいます。絶対に やめましょう。

■正しく命令を
リーダーは犬に混乱を招かない様、正しく命令を出す必要があります。例えば「雄ワリ」なの か、「スワレ」なのか?「マテ」なのか「オアズケ」なのか・・・。昨日怒られたのに、今日は怒られ ない・・・等、命令が統一されないと犬は混乱してしまいます。常に決まった行動に対して決 まった言葉で、正しく命令を出しましょう。

■犬を飼うということ
犬と暮らすために何が必要か考えてみましょう。
「愛情」「餌や飼育する場所」「しつけ」どれも大事なことですが、これだけでは犬と末永く暮らしていくことはできません。

■お金が掛かるということ
飼い主が健康管理をきちんと行わなければ、犬が健康に生きていくことができません。 具体的に例を挙げると、「狂犬病予防接種」(法的に義務付けられています)、その他伝染病の予防接種(混合ワクチン)、フィラリアの予防薬の投与、避妊手術や去勢手術などがあります。 これらの健康管理には、そう「お金」が必要です。そう考えると一番必要なものは「お金」かもしれません。

犬が健康に暮らしていたとしても、年間予防費用だけでも数万円かかります。ましてや、病気やケガをした場合は数十万円かかってしまうかもしれません。 残念なことに国に「犬の健康保険」はありません・・・。飼い主になる責任として、そういう状況に対する覚悟は必要です。

■犬と暮らしていくために
「犬を飼う」ということは、育てることを楽しむというよりは、一緒に生活をして共存していくという楽しみがあり、それが醍醐味でもあります。 一緒に生活をするためにまず、犬という生物について理解をしておく必要があります。

■犬の性格
犬は、本来群れを作って生活する動物であり、横より上下関係が重視される世界に住む動物です。 そのような習性を持つため、「運悪く!」頼りない飼い主をもってしまった犬は「私が群れを率いなきゃ!」とがんばってしまうことになります。 これがいわゆる「権勢症候群」といわれる状態です。

犬に散歩させられている飼い主」「縄張り意識が強く人を警戒、吠える犬」などを見かけたことはありませんか? このような一つ一つのことが要因であり、また結果でもあります。 つまり、飼い主がリーダになれず、飼い主が犬に飼われている状態です。

これから、一緒に暮らしていく以上、犬との関係をしっかり築いておかなければ、何らかの支障が生じてきます。 その点からも、最低限の「しつけ」は必要になってきます。

 

今回は犬を飼うなら、必ず知っておきたい事、判断ミスで命に関わってしまう事も覚えておきましょう!分かりやすく記載しておりますので是非ご覧ください

 

 

 

 

■犬に絶対に食べさせてはいけないモノ

 

・赤血球を破壊して、中毒死を起こすこともあります
1、ねぎ

2、タマネギ
3、ニラ
4、にんにく


・カフェインがはいったもの。中毒死することがあります。
5、チョコレート 
6、コーヒー
7、コーラ
8、紅茶
9、お茶



・トキソプラズマ病になる可能性があります。
10、生の豚肉

 

■犬の発情期はいつ??

 

最初の発情は犬種や個体にもよりるが
早い場合は(小型犬に多い)生後4ヶ月、
遅い場合は(大型犬に多い)生後14ヶ月くらい。


その後は、1年に2回ぐらいのペースで、発情を繰り返します。小型犬は発情サイクルが短く5~7ヶ月周期の年2回、大型犬はサイクルが長く8~12ヶ月周期の年1回になることもある。よって、春だから、秋だからとあまり、発情時期と季節は関係ないようです

 

■犬の年齢

 

犬       人間
1ヵ月     1歳
2ヶ月     3歳
6ヶ月     9歳
12ヶ月   18歳
2年     22歳
3年     26歳
4年     30歳
5年     34歳
10年    54歳
15年    74歳
20年    96歳

 

次回はシッポで分かる犬の気持ちをご紹介いたします!

それではまた次回お会いしましょう☆