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犬についてのご紹介

犬の行動や仕草から少しでも何を伝えているのかを知ってほしくて立ち上げました。

 

 

 

 

 

 

■犬の標準体重


犬種    成犬オス(kg)    成犬メス(kg)
アイリッシュウォータースパニエル  ⇒  27.0    27.0
アイリッシュウルフハウンド  ⇒  54.5    40.9
アイリッシュセッター  ⇒  27.0 - 30.0    25.0 - 27.0
アイリッシュテリア  ⇒  12.2    11.3
秋田犬    45.0  ⇒  37.5
アフガンハウンド  ⇒  27.0 - 32.0    23.0 - 30.0
アメリカンコッカースパニエル  ⇒  11.0 - 13.0    11.0 - 13.0
アラスカンマラミュート ⇒   38.0 - 56.0    38.0 - 56.0
イタリアングレーハウンド  ⇒  2.7 - 4.5    2.7 - 4.5
イングリッシュコッカースパニエル  ⇒  12.7 - 14.5    12.7 - 14.5
イングリッシュセッター  ⇒  20.4 - 30.0    23.0 - 27.5
イングリッシュブルテリア  ⇒  18.0 - 23.0    18.0 - 23.0
ウエストハイランドホワイトテリア  ⇒  8.0 - 9.0    7.0 - 8.0
ウェルシュコーギー(カーディガン)  ⇒  9.1 - 11.8    9.0 - 10.0
ウェルシュコーギー(ペンブローグ)  ⇒  10.0 - 12.0    10.0 - 11.0
エアデールテリア  ⇒  20.0 - 23.0    20.0 - 23.0
エルクハウンド  ⇒  23.0    32.0
オーストラリアンテリア ⇒   6.5    6.5
オールドイングリッシュシープドッグ  ⇒  27.0 - 41.0    23.0 - 270.0
 

なるべく多くの種類の標準体重をご紹介したいと思っていますので、次回も紹介いたします。

犬の体は当たり前ですが、人間や猫とは、また違う役割などがあります。簡単ではありますがそれについてご紹介したいと思います。少しでも犬に興味があったり、または飼おうかなって悩んだりしている人、犬を飼っているけど実際あんまり分からないと思っている方も少なからず居るかもしれません。そういう人にとって少しでも役に立てるような、勉強になれればと思います。

 

 

 

 

■犬の体のはたらき

 

・耳
聴覚は人間の2倍程度です。

 

・知恵
人の言葉をある程度理解し、物覚えもよいほうです。

 

・目
視力は人間より劣ります。見ることのできる範囲は片面25度で、計50度の狭さです。

 

・被毛
薄い皮膜で被われているため耐水性があります。

 

・鼻
嗅覚は抜群、俗に犬の鼻500メートルといわれています。

 

・足
本来平原の動物なので広い場所をかけまわるのが得意です。

 

・歯
もともと肉食動物なので、歯は噛むというより食物を噛み切るようになっています。

・味覚
味覚は人間よりも劣ります。犬の食事は臭いが大切です。

いかがでしたでしょうか?次回もタメになるような記事を書きたいと思いますので、是非またご覧に来て下さい。




■子犬を飼うための準備


・食器と水入れ
ステンレス、プラスティック、セラミックなどでできたものは丈夫で手軽に
洗えます。

・寝床
暖かく、心地よい寝床を用意しておきましょう。子犬の大きさに合わせて、
毛布やクッションを敷いた深めの箱がベストですが、バスケットは噛んで
しまうので避けたほうが良いでしょう。

・首輪と綱
首輪は軽いナイロン製か皮製のものを。しめた時に指が2本入る程度で、
頭からすり抜けない様にして下さい。たとえ犬が嫌がったとしても首輪と
綱は必ずつけて下さい。

・犬小屋
屋外で飼う場合は、生後3~4ヶ月目頃から犬小屋が必要になります。
犬の大きさに合わせて広すぎず、狭すぎないものを選んで下さい。

・散歩セット
必ずリード(引き綱)を用意して下さい。ウンチをした時に必要なシャベル、
ペーパー、ビニール袋なども用意して下さい。ウンチをさせるために散歩に
でるクセをつけると雨などの天候不順時に苦労しますので、ウンチはなる
べく家庭内の決められた場所でさせるようしつけたほうが良いでしょう。

・グルーミング用品
ブラシや犬用歯ブラシ、毛のもつれをほぐす道具などもあると便利です。