【1989年】
リトル・マーメイド

人魚姫のアリエルは、海の仲間たちと違って陸に憧れています。そんななか、嵐の船を助け、そこに乗っていた王子エリックに一目ぼれし、魔女アースラと契約して足を手に入れます。憧れている地上に行くために、危険を顧みずに飛び込むアリエルに心配しながらも、その行動に勇気をもらい、なぜだか応援したくなるストーリー。また、アンダー・ザ・シー、パート・オブ・ユア・ワールドといったディズニーを代表する名曲もこの作品から生まれました。

【1990年代】
ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!

『ビアンカとバーナード』という前作が、大ヒットしたので作られた第2弾。ビアンカとバーナードのコンビが、今度はオーストラリアで大活躍します。オーストラリアに住む固有の動物たちの密猟という深いテーマも描いています。


美女と野獣

本が大好きで変わり者と言われるベルは、森の中の城で野獣に出会います。野獣は乱暴で、がさつですが、実は心優しいとわかり、次第にひかれあっていく二人。しかしベルをとられたくないガストンが、野獣を殺すために城に乗り込んできます。人は見た目ではない、とただただ言いたいだけの単純なお話ではありません。やさしさとは何か、他人を理解するとはどういうことか、また愛とは、といったことも描く不屈の名作です。

アラジン

スラムで暮らす青年、アラジンは魔法のランプを手に入れて魔人ジーニーと親しくなります。一目ぼれしたジャスミン王女と結ばれたくて、ジーニーの魔法で王子のふりをするアラジン。ジャスミンが好きだからこそ本当のことが言えなくて苦しみます。ラブストーリーも素敵ですが、魔人ジーニーを手に入れたいジャファーとの戦いも大迫力。

 

今回も引き続きご紹介致します!

【1980年代作品】





【1983年】
きつねと猟犬

人間に保護された子キツネのトッドは、猟犬の子犬コッパーと出会います。2匹は、将来自分たちが敵になることを知らずに親友になります。大人になって森に帰ったトッドと、立派な猟犬へと成長したコッパー。

敵同士となって、再び出会うという重いテーマをディズニーらしい、夢と希望を込めて描いた作品です。

【1985年】​​​​​​​
コルドロン

騎士になりたい、豚飼いのターランが、魔王から特別な豚を守るために奔走する冒険の物語です。

魔女や妖精たちのいる幻想的な世界の描き方はディズニーならではです。普通の豚飼いの少年ががんばるという設定もまた観ている人を勇気づけます。

【1986年】​​​​​​​
オリビアちゃんの大冒険

主人公のオリビアの誕生日に、父親フラバーシャムはさらわれてしまう。国の征服をたくらむラティガンの仕業で、父親は無理やり働かされるためにさらわれたのでした。

父親を助けるために様々なキャラクターの手を借りながらオリビアが大冒険します。

 

【1988年】

オリバー ニューヨーク子猫ものがたり

ニューヨークで捨てられていた子猫が主人公です。貧しい男の飼い犬たちと共に、ニューヨークで生き抜くために必死な子猫は、ある日ジェニーに拾われオリバーと名前を付けてもらいます。

ジェニーが悪党にさらわれ、助けるために奔走するオリバーや犬たち。その冒険も見ものですが、ニューヨークという街の当時の様子を的確に描いています。

 

 

 

【1970年】

おしゃれキャット

女子高生や若い女性に大人気のマリーは、実はこの作品に出てくる猫です。しかも、マリーは主人公ダッチェスの娘で、主人公ではないと知っていましたか?

あるお金持ちの貴婦人に買われていたダッチェスとその子供たちでしたが、その貴婦人の遺産が猫に相続されることをねたんだ執事に遠くに捨てられてしまいます。野良猫のオマリーに助けられながらパリを目指す猫たちの物語です。

【1974年】

ロビン・フッド

こちらも有名な古典作品のディズニー版。ロビンフッドはキツネで、他のキャラクターもみんな動物です。舞台はシャーウッドの森。貴族から巻き上げられるお金を奪っては、貧しい民に配っている、義賊のロビンフッドの活躍を描きます。

【1977年】

くまのプーさん 完全保存版
(はちみつ大好きなあのキャラクターの原点)

「プーさんとはちみつ」「プーさんと大あらし」「プーさんとティガー」の3本からなる、アニメーション作品です。プーさんはキャラクターとして有名ですが、実はお話もいくつかあり、この後もたくさん映画になっています。この3本は原点ともいえる作品たちです。

 
今回は1950年代のディズニー作品をご紹介します。
 
 
 
 
【1951年】
 
ふしぎの国のアリス
 
ユニークな女の子、アリスが、しゃべるウサギを追いかけて迷い込む不思議な国。歌を歌う花、身体が大きくなるクッキーや、トランプの兵隊、キセルを吹かす青虫にチシャネコといった、なんともいえない独特なキャラクターに囲まれて、アリスが大冒険をします。
 
この世界観とディズニーならではの歌の数々に魅了される人は多いはずです。
 
 
【1953年】
 
ピーター・パン
 
不思議な少年ピーター・パンに、人間の世界から連れてこられたウェンディたちが繰り広げる冒険の物語です。
 
空を飛べる妖精の粉や、子供だけの世界といった、男女問わずに憧れる世界はいまだに大人も子供もとりこにしています。
 
【1955年】
 
わんわん物語
 
お金持ちの家で飼われているベティと野良犬のトランプの恋物語。キャラクターは犬ですが、人間にも通じる恋のもどかしさが描かれています。
 
スパゲティを両端から食べていってキスするシーンは、犬なのになぜかときめきが止まらない名場面。単に恋愛だけでなく、はらはらドキドキのシーンも後半に盛りだくさんです。
 
【1959年】
 
眠れる森の美女
 
大人気のディズニープリンセスのひとり、オーロラ姫が主人公です。いつ観ても美しい姫と彼女を思う王子の恋愛にドキドキしてしまします。
 
本作のヴィラン、マレフィセントは2014年に実写映画化されました。ディズニーヴィランズ(悪役たち)は近年じわじわ人気を高めてきていますね。
 
 
あなたの好きなディズニー映画はどれですか?
昔から現代までの作品をご紹介したいと思います。
 
 
 
 
1930年代作品
 
白雪姫
継母にその美しさを恨まれて殺されかける白雪姫。
彼女の無垢な美しさと小人をはじめ森の愉快な仲間たちが物語を幻想的に彩ります。クライマックスのシーンは女の子たちの憧れです。
 
 
1940年代作品
 
ピノキオ
木の人形、ピノキオが本当の良い心を手に入れるまでの物語。
絵本のような世界観ですが心について描かれている内容は大人でも忘れてはいけない大切なものばかり。
 
ファンタジア
有名なクラシックに合わせてキャラクターが踊ります。
セリフのない独特な世界観のとりこになる人は多いはず。ひとつひとつの曲についての知識も解説してくれるので小さいお子様の教育にももってこいの作品です。
 
ダンボ
ダンボはサーカスで生まれた象。
耳が長い事を馬鹿にされたりお母さんと引き離されたりして、とてもかわいそうな象の子供です。
周りに支えられながら必死にがんばるその姿に胸を打たれると同時に自分の短所も自信を持って長所に変えて活躍するダンボに勇気を貰えること間違いなしです。
 
バンビ
鹿の子供、バンビが森の中で成長していくお話です。
かわいらしい見た目かわいらしい仲間たちと描かれる世界観はファンタジーに満ちていますがストーリーは意外と硬派です。母親の死や、森林火災、父親を知って己のやるべきことを知る、というように実はバンビはどんどん男前に成長していくのです。