今朝、職場の元同僚から一通のメールがきた。

『ある有力な筋がリークした情報によると、2月12日の午前2時ごろ、東京全域で直下型の大地震が起こるそうです。』

…なので、早急に備えをした方が無難とのこと。

いったい今まで何人の人間がこの手の情報を流し流されてきたことだろう。

何事もなく朝がくるのだろうが、そうは言いながらも私はふと想像してみた。

もしホントに大揺れがきて、次の瞬間、真っ暗になったとしたら…

困る。

困るとしかいいようがないよそれは。

こないだ、アウトドアドアショップで防災用品をいろいろ見た。

非常用ライトとか救助用の笛とか、あった方がいいよな~と思えるものが幾つかあった。

ただ、値段を見ると微妙に高く、もったいないと思って買うのやめた。

スーパで水(2リットル×6本)が安売りになってるのを見かけるたび、こういうの備蓄しといた方がたぶんいいんだろうな~と思うんだけど、決して買うという行為には至らない。

なぜなら、持って帰るのが重いからである。

しょせん日本人(私)の防災意識なんてそんなもんである。

明日もまた何事もなく朝を迎えられますように…。