昨夜はバイト中、ずっとのどが渇いていた。

自分でも信じられないくらい水を飲んだ。身も心も渇ききっていた。

水はいい。いくら飲んでもタダなんだもの。

いや、少なくともバイト先の水はタダである。

先日受けたオーディション、また落っこちた。

これは…

もしかして…

陰謀かも。

まぁ、いい。

別にのどなんか渇いていなかったけど、控え室に置いてあった水をたらふく飲んでやったのさ。