バイト先で仮眠をとってたら、あまりに寒くて起きてしまい、ダンボールの上で凍えながらカップラーメン食べて体を温めた。もはやホームレスと同じである。

不眠で働けたのも今は昔で、ここ最近は仕事中必ず仮眠をとるようになってしまった。たとえ家で寝ててもバイト先でまた眠る。

同時に、夜勤明けの晩酌(朝酌)も欠かせなくなった。発泡酒(ときにワインや焼酎のときも)と、軽くつまみなんか用意して。前日に録画したビデオやDVDを観ながら酔っ払う。もはや孤独なオヤジである。

でも、それでもいいかなって思ってる。抜くとき抜いて、いざというとき信じられないくらいの力が出せれば。将来、「くそみたいな日々だった。」って過去を懐かしむときの、『くそみたいな日々』を今は送ろうかと思う。