芝居の打ち上げで、久々にかなりベロベロに酔っ払った。その状態でバイトに行った。幸い顔には出ないタチなので、酔っ払っていることは誰にもバレていなかったと思う。(たぶん)

いつものようにテキパキと仕事する中、ちょくちょく店にやってきては陳列された商品をなぎ倒していくアル中のおっさんが現れた。このおっさん、前に店内で眠ってしまい、警察に連行してもらったこともある問題の人物だ。年齢的には30代半ばくらいだろうか。来るたび床に倒れ込んで寝ようとするので、もう面倒くさいからと放置していたら、こともあろうに寝小便で床をびちょびちょに濡らしやがったこともある社会不適合者である。

そんなおっさんだから、当然まともな会話などできない。こっちがヘベレケに酔っ払ってるくらいが丁度いいのかもしれない。よくは覚えていないが、おっさん以上にハーハ-呼吸を荒げながらおっさん以上にわけわからんことを早口でまくし立てると、おっさんは何故かそそくさと帰って行った。

この対処法、また使えるかな?