運命の備忘録。 -38ページ目

証拠集め。

ひねりを利かせたパズルのほうが心地好いのは、

それしか自分が出題できないから。



わかりやすい答えをぶつけあうのでなく、

些細な兆候を拾い集めあう。

言葉だからこそわかることもある。

言葉じゃないからわかってしまうこともある。

縁。

つながりを作っていく力。

人を集めていく力。


バンドになじめないベース、とは、

よくいったものだわ。

自分に足りていないところを

そうも端的に表現されちゃったら

血液型のせいにでもするしかないじゃない。



一回りも上の人たちに囲まれて、

妙な心もそれはそれでむずむずしてる割に

何もできずに終わったりとか、

相変わらず自分は自分でしかない。




ただただ何も考えずに

自分をさらけ出すことができたら

どれほど心地よくなるのか。


信じる道を突き詰めて、8年やっているから

きっと見えてくる世界もあって。


負けてなるものか、と思えてしまう

6コ下。

久しぶりの再会で

前のほうが良かったなんて

言われてなるもんか。

遊ぶ不燃物。

燃えないことは害ではない。

その機能が身を守ってくれることもある。


遊びがあることも必要だ。

張り詰めているときほど壊れやすいものはない。


掛け合わさったときの、

この、

えもいわれぬ不快感。




周りに被害はないのかもしれない。

本性を見抜いた人の多少の不愉快さくらいか。


その実害のない居心地の良さが

ただただ、不快感を積み増していく。