運命の備忘録。 -13ページ目

第一印象の失敗。

初対面の印象は、
最悪一歩手前だったらしい。

誤解された、キャラ選択の失敗、と最初は思った。
傲慢系。
自分は基本的には嫌われない、という
根拠のない思い込み、自己スキーマが
顔を出した。

挨拶の有無だけで人を判断することの妥当性は
正直、あまり信用してない。
人なんてもっと多面的で多様であると思うから。
それが言い訳でしかないことも自覚している。
どう判断するかなんて人それぞれであり、
アウトサイダーとして参加する側の立場なんだから
その妥当性を問うたところで百害あって一利もない。

なぜ、修正の機会がほしいと思うか。
誤解なのか、人間的な不一致なのかは分からないけど、
とにかくこの状況を良くしたい。
彼女のことをハッピーにできないんじゃ
一緒にいる意味がなくなってくる。

言うべきときに、言うべき相手に、言うべきことを、
きちんと言いきれない。
その習性は一刻も早く治さなきゃいけない。
うだうだ、深く考えるふりをしている場合じゃない。
必要だと思ったことはとにかく表現すること。
年初のテーマに戻った、かしら。

おもしろい。

まさかそんな口癖から噛み付かれるとは思わなかった。

なぜ、自分はそのセリフを言うのか。
単なる知的好奇心の表れ、では、
とてもじゃないが許してくれない。

分からない自分を隠したい、という、
絶望系の自分。
自分に分からないことなんてない、という、
傲慢系の自分。
たぶん両方いる。

自分がこれまでに思っていたことと
驚くほどに符合していた。
自分は徹底的に自分のことが嫌い。
人を楽しませることなんて何一つできないと思うから。
自分は絶対的に自分に自信がある。
人にできないことでも自分ならうまくできると思うから。
絶望系と傲慢系。

これまで、そこそこ自分のことはアカウンタブルに
なってきた自信があったんだけれども。

まだまだ、掘り下げる先はあるらしい。
おもしろい、というセリフがここで出てくるのすら、
口癖、では、許されないんでしょうか・・・。

広告と育成。

受け手の価値変容を起こす、
という点では見事なまでに一致する。
受け手が主体的でないという前提も同じ。

育成において決定的に欠けている視点は
受け手のことを徹底的に理解しようとするスタンス。

誰も人から変われと言われただけで
変われるわけがない。

受け手は誰なのか。
今何に関心があるのか。
何に困っているのか。
そのメッセージを聞きたくて仕方ないと
思っている人はだれか。

クリエイティブにあたるのが育成設計。
Off-JTに固執するのって
4マスに固執する古い体質と一緒。