第一印象の失敗。 | 運命の備忘録。

第一印象の失敗。

初対面の印象は、
最悪一歩手前だったらしい。

誤解された、キャラ選択の失敗、と最初は思った。
傲慢系。
自分は基本的には嫌われない、という
根拠のない思い込み、自己スキーマが
顔を出した。

挨拶の有無だけで人を判断することの妥当性は
正直、あまり信用してない。
人なんてもっと多面的で多様であると思うから。
それが言い訳でしかないことも自覚している。
どう判断するかなんて人それぞれであり、
アウトサイダーとして参加する側の立場なんだから
その妥当性を問うたところで百害あって一利もない。

なぜ、修正の機会がほしいと思うか。
誤解なのか、人間的な不一致なのかは分からないけど、
とにかくこの状況を良くしたい。
彼女のことをハッピーにできないんじゃ
一緒にいる意味がなくなってくる。

言うべきときに、言うべき相手に、言うべきことを、
きちんと言いきれない。
その習性は一刻も早く治さなきゃいけない。
うだうだ、深く考えるふりをしている場合じゃない。
必要だと思ったことはとにかく表現すること。
年初のテーマに戻った、かしら。