十五年目の告白(3) | Queのブログ

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悩んだ。


今まで同じような事で失敗してるのに、また同じ事をしてしまった。


船での旅行の日、予定通り彼女と色々な話で盛り上がってた。


そんなボクらを1人の友人がずっと見ていた。


船上にて、一日中過ごすのは退屈なもので、ボクは留学生とバスケをして楽しんでいた。

もちろん彼女も優しい眼差しでずっと見ていた。


そんな時、アクシデント発生!


ボクがジャンプしてシュートを放った瞬間、船が大きく揺れ、着地を失敗してしまった。

倒れたボクにはみんな駆け寄ってくれたが、大丈夫といいながらベンチに腰掛けていた。

足を捻挫したらしく、激痛が走っていた。時間が増ごとに、腫れが大きくなり歩行困難な程だった。



後日判明した事だが、足首を複雑骨折していたらしい。


その夜、みんなで食事をする約束をしていた。

男たちはお気に入りの子を落とすための作戦会議をしていた。


ボクは足首の激痛の為、あまり頭が働いていなかった。

しかし彼女に告白しようと心に誓っていたのだが・・・

そんな時、ボクらのもとへ一人の男の子がやってきた。


そうずっとボクと彼女をみていた彼だった。





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