Queのブログ

Queのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
予想通りだった。


彼は彼女を誘いに来たのだ。

彼女は戸惑いを隠せない様子で僕の顔を見ていた。
勿論、優しい彼女が断る事など出来ないことなど百も承知なので、僕が丁重にお断りさせていただいた。


彼はかなり自信があったのか、相当凹んだ様子でその場を去った。


正直なところ、ヤバいと感じていたので内心安心した。
ビジュアル的にも劣っていたし、関西出身の彼には巧みなトークがあった。

その一方、僕には何もなかった。
強いて言うなら、《優しさ》だけだった。
その《優しさ》がいつも裏目に出ていたので疎ましく思っていた。




僕は小さい頃から親父から女性には優しくしなさいと、耳にタコが出来るぐらい聞かされていた。

何が何でも女性は叩くな!

道を歩く時は内側に女性で、外側が男性にしろ!

いつ何時でもレディファーストをしなさい!
ドアを開けたら先に通す。
着席するときは椅子を引き、先に着席してもらう。

今思えば、当然の事なんだろうけどそれが出来ない人が多い気がする。
日本人はシャイな人が多いんだろうなぁ・・・
キザってる訳ぢゃないんだけどね。

そんな欧米式な理念の下で育ったことが産まれて初めて良かったと思えた瞬間だった。


幸せだった

初めてボクを理解してくれる人がそばにいてくれた。

少しのあいだだけでも・・・




Android携帯からの投稿
なんだかなぁ~。

自分の大切に思ってる人が突然入院してしまった。

翌日には退院できたみたいだけど、心配で心配で・・・

逢いに行きたいけど、いろいろ事情がありなかなか行けないし。

逢わないと特殊能力は発揮できないしねぇ~。



もどかしいね~!


今までしてあげたかった事、一緒にしたかった事をこれから永い時間をかけてしてあげよう。


でも、まずは元気になってもらうのが先決だな!




Android携帯からの投稿
悩んだ。


今まで同じような事で失敗してるのに、また同じ事をしてしまった。


船での旅行の日、予定通り彼女と色々な話で盛り上がってた。


そんなボクらを1人の友人がずっと見ていた。


船上にて、一日中過ごすのは退屈なもので、ボクは留学生とバスケをして楽しんでいた。

もちろん彼女も優しい眼差しでずっと見ていた。


そんな時、アクシデント発生!


ボクがジャンプしてシュートを放った瞬間、船が大きく揺れ、着地を失敗してしまった。

倒れたボクにはみんな駆け寄ってくれたが、大丈夫といいながらベンチに腰掛けていた。

足を捻挫したらしく、激痛が走っていた。時間が増ごとに、腫れが大きくなり歩行困難な程だった。



後日判明した事だが、足首を複雑骨折していたらしい。


その夜、みんなで食事をする約束をしていた。

男たちはお気に入りの子を落とすための作戦会議をしていた。


ボクは足首の激痛の為、あまり頭が働いていなかった。

しかし彼女に告白しようと心に誓っていたのだが・・・

そんな時、ボクらのもとへ一人の男の子がやってきた。


そうずっとボクと彼女をみていた彼だった。





Android携帯からの投稿