シンガポールからのライン | ゴル山ゴル太郎のブログ

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腰痛持ちでへなちょこのアラフォーゴルファーが独善と思いつきだけで綴ります

仕事でシンガポールに赴任している中学時代の友人からラインが届いた。

 

どうもゴルフのレッスンを受け始めたらしい。1年ちょっと前に彼がシンガポールへ発つ前に食事をした時に、「向こうに行ったらやることないやろうからゴルフでも始めろ」とかけた言葉をついに実践に移したようだ。

 

彼は陸上部の長距離選手だった。僕は野球部に所属していて、どちらかというと長距離走は得意な方だったが、体育の授業や体育祭で勝負しても勝てたことはなかった。高校は別の学校に進学したから、彼との勝負はかれこれ30年近くぶりになる。お互いもう長距離なんて走れるはずがないので、今度の勝負はもちろんゴルフだ。

 

初めてのレッスンで、彼は早速インストラクターからいくつか治すべき癖を指摘されたようだ。インストラクターが言ってることは理解できるが、修正のイメージが湧かないようだったので、僕なりにインストラクターの言ってる意味を咀嚼してアドバイスらしきものをラインで送った。ゴルフのキャリアを考えても少しくらい敵に塩を送ったって罰は当たらないだろう。

 

彼が向こうに赴任して1年と少し。まだしばらくは帰国の予定も立たないようなので、彼との勝負は少し先になると思う。その時までに彼がどの程度上達するかは分からないが、物事にマジメに取り組むタイプで運動神経は悪くない彼の事だから、帰国した時にはソコソコの実力はつけていることだろう。その時は僕も彼に負けないように今よりも上達した状態で彼を迎え撃とうと心に決めている。