模範的休日 | ゴル山ゴル太郎のブログ

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腰痛持ちでへなちょこのアラフォーゴルファーが独善と思いつきだけで綴ります

休日、太陽が昇っている昼日中からお酒を飲むという行為は何とも言えない贅沢な気分を味わえて大好きだ。

 

生ビールをあおりながらスペアリブにかじりつき、メニューのどこにも載ってない当ても作ってもらって、ワインのボトルを空ける。酒の肴はゴルフの話題とその他色々...これを贅沢と言わずして何を贅沢というんだろう。

 

昼間から飲んでるのだから時間は潤沢にある。もちろんその一軒で矛を収める僕らではない。当然のように河岸を変え、また飲む。

 

そんな風にして僕たちの飲みは二軒目、三軒目へと続いていった。誰も帰ると言わないので、気が付けば終電しか残っていないという学生時代みたいな飲みだった。

 

今回のメンバーは僕を含めて5人。ゴル子と去年ラウンドを通して親しくなったみーこさんの友人セバやん。それからみーこさんは仕事をしてから遅れての参戦だった。そして残る1人は「いつかラウンドや飲みでご一緒させてもらいたいな」と思っていたchihaさんだ。

 

お互いHNしか分からない状態での待ち合わせだったが、人気ブロガーのオーラ(?)を纏って登場したchihaさんを僕とゴル子はすぐに見つけ出すことができた。もちろんブログ界の底辺を這いずり回っている僕は、ブログ界の女王様といっても過言ではないchihaさんに対し礼を失することの無いよう細心の注意を払いながらご挨拶させていただいた。

 

chihaさんはその文章から滲み出ている通りの人柄で、一言でいえば男前な人、というのが僕のお会いしてみての感想だ。みーこさん以外の3人は初対面だったにもかかわらず、すぐに打ち解けることができた。特にchihaさんとゴル子は飲みの途中である共通点が判明し、意気投合し握手とかしていた。その共通点についてここでは書かない。ガサツを絵に描いたような僕だって乙女心に対する一抹の配慮が働くこともあるからだ。

 

思えばゴルフを始め、拙いながらもブログを認めるようになってから、それまでなら出会うことがなかったような人たちとの多くの出会いに恵まれるようになった。中でもブログ上でのやりとりが高じて実際にお会いするという事実はとてもスリリングなものだ。文面から想像する人柄に実際に触れてみた時、「この人があの文章を書いてるんだな」と納得したり驚いたりするのはとても楽しい。そうやって繋がった縁がまた新たな縁の誘い水となることが不思議な感じもする。

 

冒頭に書いた通りの模範的休日を過ごした僕たち5人は、早速、次はみんなでラウンドしようという約束をした。きっと今回に負けず劣らずの模範的休日を過ごせそうな気がして、今からワクワクしている。みんなありがとう。