中古車オークションの落とし穴と目利き
RESPOコンサルタント(CKO)の池見です。本日のテーマは中古車オークションの落とし穴編!
一般中古車販売業者は自社で売れるような高品質の車が下取り等で安く仕入れた場合、店頭で販売します。
しかし、その車がなかなか売れない場合はオークション行きといったケースが多いようです。
しかし、オークション専門店はユーザーとの間に入り、車両を右から左へ流通させ利益を生む事が多いですね。
そこで、『オークションの落とし穴!』
オークション会場は出品料と落札料で1台あたり30000円程の利益が発生します。そこで、まず成約落札された時にメリットが発生!
そうなると、あとは数の勝負で大量に出品してくれる大手中古車業者との癒着が凄いのは事実です。(会場によります)
HAA(ホンダオートオークション)TAA(トヨタオートオークション)などはディーラー系の会場で検査基準が厳しいです。
しかし、USSといった大きな会場は要注意!
出品台数も多いですし、業者が一番お客様が欲しい車両を見つけやすい会場であるのは確かです。鳥栖市にもあり、福岡から見ると近い会場で
落札した場合、会場からの陸送費を考えると当社もまず、この会場のデーターを見にいきます。
せっかく、当社をお選びいただいたお客様へ高品質の商品提供を行うには、『プロとしての目利き』が必要になってきます。
8割は出品票↓を元に車両独特の不具合箇所を確認していく作業をしていきます。
この細かな車両情報のなかでも大きなポイントとなるところが注意事項覧です。
エンジン不調、エアコン不調、エアバック点灯など記載されています。
一般の方がこの出品票を見たときに?????ひどい車じゃあないの?と思われるかもしれません。
しかし、オークション会社の規約の中で不具合箇所の自己申告制度がありますので、出品店は落札された後のクレームにならないように
真面目は中古車業者は記載してきます。しかしながら全ての業者がそうだとは限らないですよね?バレなければいい・・・
そこで当社の出番!
上記、出品票に書かれている内容を確認し現地スタッフに気になる箇所をリスト化して全て確認させるのです。(全国オークション会場対応)
そこで、当社も余計な人件費が省け、お客様に安い金額で愛車をお乗りいただけるビジネスモデルが成立しております。
参考文献:RESPOコンサルタント http://car.respo-c.com


