あけまして
おめでとうございます!


今年もよろしくお願いしますm(__)m







皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?

わたしは・・・、今までに経験した事のない

大胆なことをやってしまいました。


それは、きっと一生忘れることの出来ない経験。



「先生との7日間 ちょっとエッチな旅」



我が夫婦は、至上最悪な状態で2004年を終えました。

元旦、夫と子供が夫の実家へ帰省したため、

わたしは生まれて初めて「独りぼっちのカウントダウン」


孤独な年明け。

誰にも必要とされない。

私の居場所は何処にもない・・・。

寂しい。




そんなメールを先生に送った。


「居場所はここにあるよ・・・。」

「ただ、さすがに今日は元旦だから会えないけど。明日からなら時間は作れる。」

先生からの返事には、こう書いてありました。


仕事も子供も有るわたし。

結婚以来、一人で自由に使える時間なんて、皆無だった。

そのわたしに、自由な時間が出来たのだ。

そう、わたしは自由な時間を与えられた。

急にわたしの心は小躍りした。


 「先生に逢いに行こう!!」 


急いで荷造りをした。

4日から仕事。だから3日分の着替えを詰めて。

今出発すれば、3時間後の21時には、先生の住む町に着く。

明日の午後には、きっと先生に逢える。

さっきまでの落ち込んだわたしがウソのよう。

急いでJRの駅に向かった。



つづく・・・





今年イチバンの恋の思い出といえば、

セックスレス生活4年にピリオド。
オンナ復活です。


信じられますか?
4年間・・・長かった。
シタカッタ。
愛されたかった。


先生によって、オンナ復活。
それまでは、もう一生オンナの幸せを感じる日は来ないと思っていた。

大げさではなく、それほど人生ボロボロ・・・落ち込んでました。

不倫なんて世の中から抹殺したい!
不倫に対する嫌悪感は異常なほど強かった。

なのに、はまってしまいました。
先生との恋。

いつまで続くのか、わからないけど、
もう少しだけ、幸せにひたっていたい・・・。
そう思う、2004年の年末です。

来年も心穏やかに、過ごせますように・・・。

テレフォンセックスってどうするの?
わたしにはご縁のないことだと思ってた。

いつものように、先生と長電話。
深夜2時を過ぎた頃、先生が「パンティに手を入れてみて?」
とふざけながら言う。

「もうーーー。なに言ってるんですか!!」とかわし、話をそらす。

しばらく、バカ話して、また先生が同じ言葉を言った。
じつは、一度目の言葉の後、少し濡れていた。

「もう!!(プンプン!)」と、さとう玉緒ではないが、ちょっと怒ってみる。
でも、本当はわたしの右手が先生の言うままに目的の場所に向かっていた。

「はい!入れました!!!」と大げさに明るく言ってみた。

「ウソ!入れてないでしょ?」

「入れたもん!」

「ホント???ホントに??」

「ウン」

「じゃ・・・○○してみて・・・。」

アッ・・・。

キャー恥ずかしい。
何度も言うが、わたしはけっしてぶりっこではない。

でもね、実は自分のあそこを直接触った事がなかったのです。
なんだか、大切な秘密の部分で、
自分で触ってはいけないような気がしてたのです。
布の上からは触っても、直接触れることに抵抗があったのです。

オナニーって、みんなどうしてるの?
(girlfightさんに、トラックバックしましたm(__)m)

テレフォンセックスどころか、
じかに自分アソコを触ることさえ初めてだったわたしは、
どうすればいいのか分からず、先生が言うままに自分の右手を動かした。

するとどうでしょう・・・?


あっという間に、溢れてきてしまいました。

電話から聞こえてくる先生の声。
先生が「指を入れて・・・のあたりを触ってごらん。
そこがkeiちゃんがとても感じるところだよ。」って教えてくれました。

一緒のベットにいるかのように、錯覚してきた。
それほど、リアル

わたしの口から、先生と一緒のときのように、声が漏れる。
かすかに先生の息遣いが聞こえる。

さらに、わたしが感じる。
先生がイキソウニなるのが、息遣いから伝わってきた。
わたしも同時に・・・。

びっくりです。
電話でここまで感じるなんて。
「keiちゃんとは、すごく相性がいいとは思っていたけど、
 まさか電話でここまで感じるとは思ってなかったよ。
 感じている声がすっごくリアルだった。一緒にイッタね。
 すごいよ。」と先生。

「先生、わたし電話でするのって、はじめて。先生は?」

「俺も初めてなんだ。
 この前のkeiちゃんとのセックスを思い出しながらやったよ。
 keiちゃんとは、いろんなことを一緒に楽しめるような気がするよ。」

ボーっとした私の頭に、先生の優しいささやきが響いた。




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「恋愛不器用オンナの処方箋」-4-


「症状:テレフォンセックスって?」

今まで、「オナニーする」なんて、声にするどころか、
文字にすることさえ恥かしい事だと思っていた。
しかも「テレフォンセックスなんて・・・何??それ?」って感じで生きてきました。

そんなわたしが、はじめて経験しました。

電話行為や自慰行為でイク?

まさか・・・そう思っていたことを経験しました。

皆さんは、シテル?
どんなふうに、シテル?



やっぱり、恥ずかしいことなのかなあ。
ご意見、経験聞かせてください。




先生・・・、とわたしは呼んでいるが、決して彼の職業は教師ではない。

仕事バリバリ頑張ってる。
気配りが出来る。
優しい。
同性に慕われている。
雑学・・・いろんなことを詳しく知っている。
・・・等々。

わたしが10年前からずっと尊敬していて、
的確なアドバイスをくれる貴重な人。

だから、わたしは敬意を払いずっと「先生」と呼び続けている。

先生と密室で二人っきりの時間を過ごして以来、
あの時の事を、頻繁に思い出す。

先生とベットの中にいた時、
先生の手のひらはわたしの胸のふくらみを優しく覆っていた。

時折、じらすように乳首を摘み、そして・・・胸への愛撫を執拗に続ける。

じつは、わたし・・・自分で「イク」「イッタ」と感じた経験がない
夫とのセックス時は、いつも「演技」だった。
嫌々ながらの演技ではなく、演技しヨガル声を出すことで、
自分も興奮し、本当にイケルのではないかと思っていたからだ。

そんなわたし、先生のじっくりと時間をかけた胸への刺激により、
だんだん気持ちよさが増幅されてきた。

 ナニナニ・・・?? 
 この感覚? やばいよ・・・。
 頭の中がしびれる感じ!
 意識が・・・朦朧としてくる。
 やばいよ・・・。
 壊れそうだよ。
 こわいよ。


思わず
「ダメだめだめえええええええええ・・。」と叫んでしまった。

先生が、急に心配そうな声で言った?
「大丈夫?痛いの? やめた方がいい?」

先生・・・違うの。
そうじゃない。
このまま突き進んでいく先に、「イク」というゴールがあるのなら、
このまま進んで欲しいの・・・。

先生 「やめようか?」

わたし・・・思わず首を横に振る。
   「やめないで・・・。先生・・・。」

先生 「大丈夫なの?どうして欲しい?」

わたし「・・・、先生が欲しい。」

真っ白な煙がモクモクと渦巻いている頭の中で、
わたしは本気で「入れて欲しい」と感じていた。

先生は、優しく優しく、ゆっくりと私の中に入ってきた。
アーーーー。 「先生、すっごく気持ちいい。」首がちぎれそうなほど、
わたしはのけぞっていた。

そして、熱いモノがどんどん溢れてきた。
わたしの中の先生を、じっくりと感じていた。

気持ちよさに忠実に反応していた。
わたしは、いつのまにか、気が遠くなり、全身から力が抜けていった。

これが「イク」ってことかしら?(未だにわからないけど、きっとそう。)

二人とも心臓が穏やかな状態に戻った頃、先生が口を開いた。

「痛かった?」

「ううん・・・そうじゃないの。」

「ダメって言ってたけど、どうして欲しかったの?」

「先生のを入れて欲しかった。もっと気持ちよくなれるかもって思った。」

「そうなんだ・・・。俺、ダメって言われたから、止めなきゃって思った。
 そうじゃないんだね。
 わかんねーな。女性の気持ちは。」

えーー、先生今まで女性が『ダメエー!』って言ったらどうしてたの?

止めてた・・・^_^; 

「あらあら、・・・それは、あかんやろ。」

「へえ・・・そうなんだ。(しみじみと)
 それって嫌がってるんじゃないのか・・・。
 『イヤよ、イヤよも好きのうち』ってやつかあ。」

「先生・・・、素直すぎ!!」

女心はわからんちゅーねん!!

「先生、心理学専攻でしょ!!ヽ(^。^)ノ」

「アノ時の心理までは、わからん!
 論理的に考えるもんじゃないやろ!」

「先生、もっと女性経験豊富かと思ってた。」

「それは、ない。
 しかも、今まで付き合った女性は、
 どちらかというと男性的でサバサバした人ばっかりだったから、
 keiちゃんみたいなおっとりした女性の気持ちはさらにわからん。」

「ふうーーーん。」

先生の新たな一面を発見。
そして、わたしも新たな快感を発見。

今日は、そんな事を思い出したのでありました。



本日の先生とのおバカなメールのやりとり。

最近、仕事が忙しすぎて、頭の中パンク寸前の先生からメールが来た。


「タイトル:マヌケでした」 

「会社の鍵を忘れた(>_<)

 2時間待ってようやく入れました。

 10年待ってようやく入れました。」



わたし

「タイトル:ずっと待ってました(*^_^*)」

 2時間待ってようやく入れました。 
 ↑よかった♪よかった♪ ホッ♪  

 10年待ってようやく入れました。

 ↑ヨガッタ☆ヨガッタ☆ ポッ(*^_^*) 」 



出逢って10年目に急接近したおバカな二人なのでした。