さてさて、年も明けて2012年。
日付変わって半刻後から早速地震と、冒頭からロクでもない出だしで始まりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
2011年が本当いろんな意味でエラい事満載な年だっただけに、
今年は平穏に時間が流れてくれると嬉しいかなと思っていたり。
本当、淡々といつも通りに過ごしたいのですよ。真剣に。
仕事面での愚痴になりますが、去年はマジで算段が狂う1年でした。
・春先から地震&津波で物流は狂うわ、東北の方の店舗がやられるわで、
「今年無事に過ごせるんかいな」と不安なスタートを切らされる。
・梅雨時期になり、例の放射線騒動で土と腐葉土が販売停止にされる。
・「今年何売っていけばいいねん」と嘆いていた矢先、7月の豪雨で下田がやられ、
復旧応援に向かい、同時並行で姉貴が子供連れて家に避難に来る。
・夏も過ぎ、土も復活し、とりあえず平常運転に戻ったと思った途端、
タイが洪水に遭い、除雪機のエンジンが生産停止になり、販売出来なくなる。
こうして見ると、今年度は春夏秋と何かしらの自然災害に襲われていた訳で。
今ん所何も起こってはおりませんが、冬に起きそうな災害――大雪でも降られたら、
もうフルコンプですわね。ろくでもない意味で。
もちろん、悪い面だけではありません。
いや、全体で見れば悪い面の方が強いのは確定的に明らかなんですが、
殊個人的な事に関していえば楽しかった面もあるにはあるのです。
大体ダンス絡みなんですが、ざっと列挙してみると
・ビデオカメラ買った関係で、「イベント撮影」という役職を得られた。
・ベヒ4人組と初東京遠征。ようやく「人を車に乗せて出掛ける」事が出来た。
・一人身の長野遠征。自力での初の県外はきままな一人旅となった。
・毒物劇物取扱者試験合格。勉強時間計24時間で取れるってどうよ?
・ナオヤからNPO活動の音編集を託される。学祭以上に人生が掛かる大仕事の第一歩。
こんな感じですかね。
4番目は仕事の関係で取れって言われたんで、丁度何か資格欲しかったし、
結果受かった訳ですが、アレで合格率4割っていかがなもんでしょと思ったり。
正直、新潟県の問題は他県と比べてもかなり簡単な部類に入るので、
「全県平均で」4割と思っていたら、本当に単独で4割とは・・・。
まぁ、かくいうあたしも蓋を開けてみれば得点率75%だったんで
あんまデカい口を叩ける立場でもないんですが。
(※合格基準・・・得点率60%以上かつ各セクション40%以上正解)
ともかく、資格は資格なんで、この先仕事をクビになっても、
こいつである程度アピールするネタは出来た訳です。
クビになる前に辞めそうな気もしますがね。
ともかく、明けてしまったもんは仕方がありません。
終末論支持の自殺予備軍な連中がそのうち騒ぎ出すのを薄々感じつつ、
早い所年末から苦しんでいる口内炎から解放されたいと真剣に願いつつ、
年頭の挨拶を締めたいと思います。