そもそも、俺にとって音楽とは


人と人とを繋ぐモノであるという固持がある。


自分にラルクを教えてくれた友人(今となっては師匠)との付き合いを持ってからの時間が雄弁にそれを証明しているし、あとは細胞が老けてゆくだけだとおもうよー?笑


しかしながら、おれはパートナーの好きな音楽やその中に居たNICOLA(以下、お嬢)を満を持して…ファンと言えるようなレベルに愛してこれた訳ではない。共有することに囚われているわけではなかったんだ、決して。


そもそも移行過程の男子高出身なので未だ異性の扱いというか接し方に慣れてないんだな。それがアイドルであっても。


そんな自分にとっては、やはり一度体感することを以ってしてしか心を揺さぶりに委ねてみてしかファンとは、Alouderいえないという心持ちがあったんだ。


大韓航空の機内でDERULOを聴きながら慣れないフライトを愉しむのであった。

http://youtu.be/6Ea1tyyFW8A


いつしか心は15th L'Anniversaryに胸を踊らせながら乗りこんだあの時よりも透き通っていたことにはまだ気づけなかった。

隙間は広がっていた。

photo:01

それは、パートナーからの唐突な

真昼間の電話から始まった。


「倫敦に観にいくぞ、いいな?」


二つ返事だった。


英語を話すのは好きだし

勉強も英語の文献ですることが多いわけなんだけど


人生初の幾分能動的な海外旅行は

こんな形で幕を開ける運びとなった。



っていうnhkの番組で日本の安全性を語っている



昨年から晴れて原付乗りになった訳だが


カーブミラーは確かに多いと感じていた。


ブラジルでは私有物件に付けざるを得ないんだとか。


そして関取に鞄を置くのは海外では考え辛いことなのも納得。


東南アジアでは特に、だ


そんなこんなで対人口比でみた窃盗は


世界で2番目に発生しないらしい。(一位はスペイン)


反面、日本は罪に対して糾弾し過ぎるという主張から


(海老蔵の件を見ていたら一目瞭然)



発展して日本は親が子供を鑑み過ぎであるというぎるという議論もあった。


宗教がない→他人の目が判断基準


と云うひとことでゲストが上手くまとめていたが


これが以降の議論にどう反映されるか興味深い所だ。


平和呆けとはよく云ったもので