☆仕事の楽しさ、若者に伝えたい☆ | 子育ては人財育成【Respect&Responsibility】

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~Respect & Responsibility は、『“人財育成”としての子育て』を支援し、母親自身の成長をサポートする、次世代グローバル人財育成応援プロジェクトです~

Nippon ビジネス戦記
     (日経新聞より)


アデコ会長兼社長  マーク・デュレイ



幼少の頃、父のアーモンド畑を耕したり、
収穫の手伝いをしたりして小遣いをもらっていた。
大人になって、これはお金の価値や収入を得る大切さを
学ばせる教育だったと分かり、私の子どもにも同様の経験をさせた。
日本では定期的に小遣いを与えるのが一般的と聞くが、
自ら稼ぐ小遣い制は親が子どもにできるキャリア教育の一つ
だと
考えている。

 なぜ仕事をするのか、仕事をすることで何を得たいのか
という動機を引き出すキャリア教育は、早い段階で始めることが大切だ。
そう考えて、私は数年前から大学の客員教授という立場で、
組織の中で働く適性やコミュニケーション能力の必要性などを
テーマにキャリア教育を行っている。今後は高校生や小中学生へも
取り組みを広げる考えだ。

私が来日した26年前、日本の新卒一括採用制度を知って驚いた。
米国では学生の頃から将来就きたい仕事を見据え、
専門性に特化した専攻学科を選び、専門知識を身につけてから
スペシャリストとしての就職活動をするのが一般的
だ。
一方、日本の大学生は3年生から一斉に就職活動を始め、
多くの企業に応募し、内定を得た企業にゼネラリストとして
入社する人が大多数を占める。

 昨今の就職難で学生の選択肢はますます狭まり、
希望する職種につけないどころか、就職先すら決まらない
状況だ。しかも、雇用のミスマッチにより退職をする若者も
後を絶たない。人口減が進む中、日本に将来の成長を支える
若者にこそ仕事の楽しさや、意義を知ってほしい。
そのためのキャリア教育の支援は、私のライフワークとして
続けていきたいと考えている。




多様性が叫ばれる昨今。

長く続いた日本の社会構造の改革…
なかでも、教育の改革が急がれる。

親も、教育者も、政治家も…
若者を育てる責任はすべての大人にある。




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立派な社会人として世の中に送り出すこと
こそが
母親の果たすべき社会貢献であるという意識を広めるとともに、
「子育て」が女性にとっての
一つの重要なキャリアであることを提唱したい…


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