新時代の女性のワークライフバランスを考える
~どうしてますか?働く女性の仕事・家事・育児
◆ テーマ ◆日本と中国における女性の働き方の違い
というセミナーに参加いたしました

経済のマクロな面からみると、女性の就労率が80%まで上がると、
(現在は60%超え)GDPが15%上がる!という推定され、
それに伴い、出生率が上がり、少子がに歯止めがかかる…と。
しかも、女性の取締役比率(現在1.7%)を
一気に30%まで上げようという話まで
盛り上がっているとか?

いずれも、世界的に見て日本はどうなの?という論点

ただ、そもそも現時点の日本社会において。
労働環境や、働く人々のワークライフバランスに対する
意識が低い状況において、(しかも、経済状況はボロボロ…)
諸外国の数字だけを見習い、当てはめるのは時期尚早に他ならないし、
そもそもこのような論議において、
保育所の増設、特に民間のビジネスチャンスについては語られても、
子ども(次世代 )の育成についての本質を語られることが
無いことが残念仕方がない。
もちろん、今日の登壇者の専門分野は、
経営、ワークライフバランス、
ジェンダー問題である。
だが、育児を含む働く女性のワークライフバランスであるのなら、
次世代育成=教育の観点から語る場があってもいいのかなと思う。

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子育てを人財育成と位置づけ、20年後を見据え、我が子を賢く育て、
立派な社会人として世の中に送り出すことこそが
母親の果たすべき社会貢献であるという意識を広めるとともに、
「子育て」が女性にとっての一つの重要なキャリアであることを提唱したい…
RespectResponsibility
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