男性用下着ボクサーブリーフ -11ページ目

男性用下着ボクサーブリーフ

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阿蘇市狩尾の北外輪山で31日、斜面のカヤを扇形に刈る「扇切り」の作業があった。冬、雪をかぶると、扇の姿が白く、鮮明に浮かび上がる。

標高約700メートルの原野で行う扇切りは地域の伝統。重労働のため中断した時期もあるが、今は地元に保存会ができて、毎年夏に刈っている。

午前6時、約15人が外輪山に上がり、胸まであるカヤを刈り払い機で刈っていく。滑り落ちそうな急斜面で、約1時間の難しい作業が続いた。

阿蘇谷の幹線道路からも見える横幅約70メートルの扇の雪景色は、冬の観光資源の一つ。それはこのようにして作り出される。

出典:西日本新聞
鹿児島の伝統野菜の栽培、普及に取り組んでいる市民団体「かごしま無農薬野菜の会」(橋口孝久会長、20人)の講習会が31日、鹿児島市川上町の公民館で開かれ、同会が復活させた「伊敷長ナス」などの農場見学や、試食会があった。

同会は、伝統野菜約20種を栽培し、地元スーパーに出荷している。伝統野菜は、品種改良されたものと比べ、成長が遅く形がふぞろいだが、災害に強く、実がきめ細かくて柔らかいという特徴があるという。

伊敷長ナスは1970年代以降、栽培が途絶えていたが、動植物の遺伝資源を収集、保存する独立行政法人「農業生物資源研究所」の「ジーンバンク」から橋口さんが種子を取り寄せ、4年前に復活させた。

この日は、公民館近くの農場を見学した後、伊敷長ナスと薩摩白丸ナス、薩摩白長ナスを使った春巻きやおひたし、ひき肉とからめた豆板醤(とうばんじゃん)煮などを試食した。橋口さんは「伝統野菜の良さが見直されつつある。学校給食にも取り入れてもらいたい」と話した。

出典:西日本新聞
東日本大震災の発生後、少なくとも計約230万戸の住宅で水道が断水していたことがわかった。国土交通省が31日に公表した2011年版「日本の水資源」(水資源白書)で明らかにした。揺れと土地の液状化による影響が大きかったとみられ、対策が課題になっている。

都道府県別では、宮城(62万戸)、茨城(47万戸)、福島(42万戸)、千葉(37万戸)、岩手(24万戸)の順で被害が大きかった。東北では揺れ、関東では液状化の被害が大きく、水道管のつぎ目がずれたり、浄水場の送水管がこわれたりしたことで、断水が起きたとみられる。震災後に復旧が進んだものの、4月上旬の余震後に再び断水する地域も目立った。

出典:朝日新聞