東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記 -15ページ目

東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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昨日、民泊経営に成功している経営者に会いました。

 

東北地方で3件ほど経営しているようです。

 

3件は比較的近い場所にあるようです。

 

 

オペレーションも全部自分たちで行なっていると言ってました。

 

弊社よりも経営年数が長く実績も大きいことから、様々な経験談は参考になることばかりでした。

 

本当にありがたい機会となりました。

 

 

私もその社長も同じ意見だったことは、アパート経営よりもずっと良いと言うことでした。

 

初期投資がかからないこと、利回りが良いことが特に優れています。

 

また、将来的には潰しが効くと言う点もあります。

 

オーナーチェンジで売りやすいことや、建物が古くなったら更地にして売却することが出来ます。

 

また、アパートや賃貸の戸建てにあるように、立ち退きに手間や費用がかかりません。

 

 

今や都内では立退費用は1世帯あたり約100万円が相場となっています。

 

以前に弊社が関わったアパート一部屋の立退交渉では、調停が不成立となり裁判になった結果、裁判所が指定した不動産鑑定士が算出した立退料が100万円だったのです。

 

それを考えると、戸建ての民泊のリスクがいかに低いかが分かります。

 

 

弊社はグループ会社で現在、2件の民泊を経営し、新たに3件の準備をしています。

 

先ずは10件を目標にしています。

 

全スタッフが民泊を意識して、民泊可能物件の買取りや賃借を進めていきたいと思います。

 

頑張ります。

今年も残り1ヶ月となりました。

 

最近がグループ会社への相続相談が増えています。

 

今年の顕著な傾向です。

 

 

相続相談を受けてた後に、司法書士や税理士を紹介することが多くあります。

 

相続税の申告や相続した不動産の登記が必要になるからです。

 

 

中には弁護士を紹介するケースもあります。

 

相続人の間で揉めている場合もあるからです。

 

 

不動産の売却や有効活用などの相談を受けることもあります。

 

そのときは首都圏の不動産は、グループ会社である首都圏不動産販売を紹介します。

 

また、地方の不動産であれば日本マウントを紹介しています。

 

 

お客様にはとても喜んでいただいています。

 

いきなりそれぞれの専門家に相談するのは躊躇するとか、誰に相談して良いのかわからないと言うお客様が多いからです。

 

これからも少しでもお客様のお役に立ちたいと思います。

昨日、あるお客様宅を訪問しました。

 

実に久しぶりのことでした。

 

このお客様宅を訪問するには勇気が必要でした。

 

 

それは、お客様宅に行くには100段以上ある階段を一挙に登らなければならないからです。

 

しかもかなりの急傾斜です。

 

途中で休んでいる人も多く見かけます。

 

 

私は意を決して上り始めたのですが、最後の方では足の筋肉がパンパンになりスローモーションのような鈍い動きとなりました。

 

体力の衰えを感じてしまいました。

 

確かにコロナ禍依頼、運動不足だったことを改めて自覚しました。

 

 

ビジネスは最後は体力勝負です。

 

大口の取引や競争が激しい交渉のときは、休みなく働くこともあり、また徹夜することなどもあります。

 

ライバル会社の若手社員の中には深夜まで働き終電で帰るとか、会社に泊り込む人もいるようです。

 

 

まだまだ、彼らに負けるわけにはいきません。

 

体力の衰えをカバーするため、健康管理を徹底し、定期的な運動や規則正しい睡眠を心がけたいと思います。

 

 

昨日、大手企業の感謝の集いに参加しました。

 

この企業と取引のあった会社の社長や担当者の多くが参加したようでした。

 

その数、およそ2000人。

 

 

入り口近辺では、主催した会社のスタッフが整然と整列し声を揃えて挨拶をしてくれました。

 

「いらっしゃいませ」。

 

その数、およそ数百人。

 

まさに圧巻のパフォーマンスでした。

 

 

この会社の成長スピードには驚愕しました。

 

およそ10年前に売上が約1000億円となり上場を果たし、今年は1兆3000億円となったようです。

 

その成長発展は如何にしてもたらされたのか、感謝の集いの中にその答えの一部を垣間見ることができたような気がしました。

 

 

新人や若手が次々と挨拶に来ました。

 

その意欲と情熱には圧倒されました。

 

 

名刺交換したスタッフの何人かから、その日の夜にお礼のメールをいただきました。

 

このスピード感には感心しました。

 

私も見習わなければならないと思いました。

 

 

感謝の集いは、様々な演出があり、驚くようなパフォーマンスがあり、映像も素晴らいとても優れたものでした。

 

抽選会の商品も大盤振る舞いの優れものでした。

 

1等はペアでのハワイ旅行招待でした。

 

ゲストには誰もが知る有名人を招いていました。

 

 

これからもこの企業とは良い付き合いをしていきたいと思います。

 

また、恐ろしいほど意欲的はスタッフに負けないように頑張りたいと思います。

今日は恒例の月1回の勉強会の日です。

 

毎月第3火曜日の10時から11時半までの1時間半の時間を割いています。

 

ZOOMで行っていますが、現地のスタッフや在宅スタッフも含めてほぼ全員が参加するようにしています。

 

 

総勢40名を超えるスタッフが集まります。

 

普段は顔を合わせることがないスタッフも、顔を合わせることができる貴重な機会となります。

 

勉強会の目的の一つには、スタッフ全員がお互いの顔と名前を覚えることがあります。

 

 

本社のスタッフは20名弱ほどですが、現地のスタッフや在宅スタッフなどはそれ以上の数となります。

 

働き方も様々、出勤日や出勤時間もまちまちです。

 

お互いに顔を合わせることも言葉を交わすこともない人もいます。

 

しかし、すべてのスタッフがチームとして一丸となって目的や目標に向かって一緒に働いています。

 

 

たとえ月に1回であっても、このように全員が集まることで、組織の一体化が図られています。

 

このような機会はとても貴重であり大切な機会であると思います。

 

ZOOMのような機能があるからこそできることです。

 

本当にありがたいことです。

 

 

これからもこの勉強会を継続し、組織の一体化やレベルアップを図りたいと思います。

 

そして、皆様の期待に応えたいと思います。

 

よろしくお願いします。