お客様宅を訪問して驚いたこと | 東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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昨日、首都圏のあるお客様宅を訪問しました。 


家族3人で住むその家には、100歳を超える家主に、その子供夫婦が同居しています。 
 

その子供夫婦も、80歳を超えているとのことでした。 
 

近くには、孫夫婦が3組住んでおり、時々遊びに来るそうです。 

 

驚いたことは、100歳を超える家主も、そこに同居する80歳を超える子供夫婦も、元気はつらつだったことです。 
 

娘さん(といっても80歳)と一緒に、すぐ近くにある市役所に行き、税務課である交渉をするときにも、この娘さん(といっても80歳)はエレベーターを使わずに階段を歩いて移動していました。 

なるほど、人間は足腰から衰えると聞きますが、元気な秘訣はこれなのかと思いました。 
 

 

さらに驚いたことがありました。 
 

娘さん(と言っても80歳)は、なんとスマホを使いこなしていたのです。 
 

私ともLINEのアドレスを交換し、今後はLINEで連絡を取り合うことにしました。 

 

そして、声があまりにも若かったことにも驚きました。 
 

自宅にセールスの電話がかかってきたときには、20歳代に間違えられるそうです。 
 

音楽大学出身だそうで、今でも近所の人数人にピアノを教えているそうです。 
 

若さの秘訣はこんなところにもありました。 

 

 

最近は、お客様から教えられることが多くなりました。

 

何事も謙虚に学びたいと思います。