民泊可能物件で気をつけること | 東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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最近の傾向として、民泊可能な物件を探しているお客様からの問い合わせが増えています。

 

法人、個人、外交人投資家のエージェントなど、お客様の層は多岐にわたっています。

 

beyondコロナに向かって世間が激しく動き始めてきた感があります。

 

 

民泊可能な物件探しで気をつけることがあります。

 

別荘管理事務所があり管理された別荘地では民泊を禁止しているところが殆どです。

 

区分所有マンションが民泊を禁止しているのと同じです。

 

 

しかし、中には民泊可能な別荘地もあります。

 

名前が知れたそこそこ有名な別荘地でも、民泊可能なしっかりと管理された別荘地もあります。

 

希少価値がある別荘です。

 

 

また、民泊の営業日数の制限が場所によって違います。

 

基本的には年間180日となっていますが、観光地などではさらに営業日数の制限があります。

 

また、小学校の近くなどでは平日の営業が制限されています。

 

この点も十分に気をつけることが必要です。

 

 

これから益々、民泊可能な物件を探す人が増えてきそうです。

 

弊社も、該当する物件をしっかりと集めていきたいと思います。

 

ご期待ください。