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来年GWに訪問したいリゾートの候補地のお話をしています。

ビル・ベンスリーのアジアンリゾートの中で

 

「我が家が2027年のGWに、何もしない贅沢を実現する」

 

ことを目的として、リゾートの選抜をしています。

予選を突破したリゾートは以下の通りです。
(◎は訪問歴あり)

 

◎アナンタラ・ボプット・コ・サムイ(タイ・サムイ島)

◯アナンタラ・マイカオ・プーケット(タイ・プーケット)

◯セントレジス・バリ(インドネシア・バリ島)

◯シャングリ・ラ・ボラカイ(フィリピン・ボラカイ島)

◎フォーシーズンズリゾート・ランカウイ(マレーシア・ランカウイ島)

◯インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラリゾート(ベトナム・ダナン)

◯JWマリオット・フーコック(ベトナム・フーコック島)

◯サイラグーン・キュリオコレクション・バイ・ヒルトン(モルディブ・南マーレ)


前回は「泳ぎたい選手権」と称してビーチやプールを比較しました。


今回は各リゾートのベンスリーらしさを分析してみます。


  インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラリゾート

映えるスポットがとにかく満載のインターコンチネンタル・ダナン。

こちらのリゾートを有名にしたのが、このノンラー席ではないでしょうか。

写真は公式サイトより。


こちらはレストラン「シトロン」のテラス席。

「ノンラー」という、ベトナムで現地の方が頭に被る伝統的な帽子を、逆さまにした形のデザインです。

シトロンは高台にあるため、かなり見晴らしが良さそうです。


また、ビーチにあるロングバーもベンスリーらしさが爆発してます。

頭上の巨大うちわはシーリングファン代わり


このソファのシートのデザイン「黒✖️シルバーのワイドストライプ」は、ベンスリーのインテリアでよく見かけます。

実用性度外視の装飾コテコテのバスルームもベンスリーらしいです爆笑


  JWマリオット・フーコック・エメラルドベイ・リゾート

こちらのリゾートは

「ラマルク大学」

という架空の大学をテーマにしています。

写真は公式サイトより。


そ客室は講義室、フロントロビーは学部長の書斎、レセプションは事務室


バーは実験室をイメージして造られているそうです。


ベンスリーさん、遊びすぎ!

そしてマリオットさん、心が広い!

ちなみにラマルクというネーミングは実在の生物学博士「ジャン=バティスト・ラマルク」から来ているそうです。


  アナンタラ・ボプット・コサムイ

アナンタラ・ボプットは「猿の王国」がテーマ。

エントランスから3匹の猿がお出迎え。


至る所に猿がいます。


また、レストランやプールバーの配置の仕方や、プールへと続く蓮池のデザインもさすがベンスリー。


「ドラマチック」という言葉がぴったりくる、ランドスケープデザインです。


  フォーシーズンズリゾート・ランカウイ

さらにエモーショナルで、少し前衛的なランドスケープデザインが取り入れられているのが、フォーシーズンズリゾート・ランカウイです。

マレーシアがイスラム教国だからか、かなりイスラミックなテイストが取り入れられています。



チェックインロビーに辿り着くまでに、いくつもの空間(部屋ではなく、庭のような通路のような場所)を通り抜けるため、さながら宮殿に案内されているかのよう。

ただ青く塗られている壁、以前はえんじ色でした

以前の方がよりエスニックな雰囲気が強かったです


たどり着いた場所には池があり、小舟が浮かべられています。この舟、ただの飾りなんですよね笑


こちらはベンスリーとタイのデザイナー、レック・ブンナン氏の共作です。

ベンスリー不朽の名作だと思います。


  アナンタラ・マイカオ・プーケット

これまでに述べたリゾートに比べると、アナンタラ・マイカオ・プーケットはランドスケープはだいぶ印象が異なります。

というのもこちら、エントランスは遺跡の入口のようですし

公式Facebookより


ラグーンを桟橋で繋ぎ、その中にヴィラが点在する様は、タイの田舎に実在する美しい村のようです。

公式サイトより


より自然に近い、ワイルドなランドスケープデザインです。


また、前回ご紹介した通り、ヴィラのプールにはバスタブが併設されており、ベンスリーらしい遊び心がにくいです。


  セントレジス・バリ

「レインフォレスト・ゲート」と呼ばれるエントランスを抜け、セントレジスの世界へ!

公式サイトより


前回ご紹介したラグーンプールも素晴らしかったのですが、メインプールの上に建つレストラン「Kayuputii」もベンスリーらしいです。

公式サイトより


Kayuputiiはプールから続く階段と植栽に囲われており、さながらジャングルに現れた遺跡のようですね。


なお、ビル・ベンスリーはインテリアやカトラリーなど、トータルプロデュースすることもありますが、庭や外観などのランドスケープ(景観)のみを手がけることもあります。

セントレジス・バリはおそらく後者かなと思います。部屋のインテリアは割と大人しいです笑。


  シャングリ・ラ・ボラカイ

シャングリ・ラ・ボラカイでも、ビル・ベンスリーが手掛けたのはランドスケープのみのようです。 

前回ご紹介したプールも素敵ですが、こちらのラグーンもワクワク感があります。

公式サイトより


  サイラグーン・モルディブ・キュリオコレクション・バイ・ヒルトン

サイ・ラグーン・モルディブでは、ランドスケープよりインテリアにベンスリー感があります。

写真は公式サイトより。


オールデイダイニング「テラ&マール」


ビーチヴィラのアウトドアバスルーム


スイートの内装はかなり個性的です。

テレビを籐で囲ってるのは初めて見ました笑。


おそらく何かストーリー性がありそうなのですが、説明が見当たらずアセアセ

壁にかけられた絵画やソファに置かれたぬいぐるみ、どんな意図で置かれているのか気になります。


  まとめ

今回はビルベンスリーらしさを分析してみました。


以下、個人的な選抜リゾートです。


今一番ホットなリゾート

「インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート」

ベンスリーが遊び心を出し切っているリゾート

「JWマリオット・フーコック」

世界観が美しいリゾート

「フォーシーズンズリゾート・ランカウイ」

意外性がグッときたリゾート

「アナンタラ・マイカオ・プーケット」

個人的に好きなリゾート

「アナンタラ・ボプット」


でした。


次回、各ホテルのメンバーシップについて分析してみます右矢印