こんにちは。
アレルギーは『食』で解決*身体リセットレシピをご提案
みんながよく知っている
『山形の芋煮』といったら
きっと…よくテレビでも特集される
牛肉を入れた
しょうゆ味かな!?と思います。
実は地域によって
味つけが違っていて
わたしの地元の庄内地方や
今住んでいる宮城県の芋煮は
豚肉を入れた味噌味なので、
え、豚汁じゃん・・
といわれることがよくあります。笑
豚汁とどう違うの?
って思っても
みなさんは
言わないでくださいねw
材料はシンプルに
・さといも
・きのこ (今日はまいたけ)
・ねぎ (ななめぎり)
・ごぼう (ささがき)
・こんにゃく (手でちぎる)
・豚肉 (甘酒に漬けておいたもの)
・みそ
でした。
今日はこの中の
さといもについてお話ししますね!!
さといもは
消化を助けて
便通をよくしたり
解毒の作用で
できものを解消したりする
はたらきがあります。
自然療法の中の
お手当方法として
『里芋湿布 (里芋パスター)』
っていうものもあって、
ねんざをしたときや
喉が痛いとき
ガンなどの腫瘍や筋腫があるとき
乳腺炎のときなどに
使うんですよー!!
すりおろした里芋と
地粉 (小麦粉)、
おろした生姜をいれて
練り練りしたものを
気になる場所にのせます。
そうすると毒素が
カラダから排出されて
炎症や腫瘍が解消されるんだそう。
それくらい
さといもって
デトックス力が高いんですね(^▽^)
簡単に里芋湿布ができる
「里芋粉」っていうものもあるので、
詳しいやり方は
検索してみてくださいね!!
冬の時期は
カラダに色々とため込む季節です。
秋の季節にさといもを食べて
デトックスしておく・・
理にかなった過ごし方だなぁと
思います^^
ぜひ
おうちでも
さといもを使ってみて下さいね。

