こんにちは、
レゾナンスリーディング、渡邊康弘です。
先日、受講生の反応が良いのですが、
なかなか、お客さんが集まらないんです。
こんな質問をいただきました。
本当にそうなのかなと思って、
その人のブログを覗きにいくと、、、
唖然!
これは、人が集まらないと思ってしまったものです。
本日は、ジブン起業。写真の撮り方に関して。
例えば、ここに二枚の写真があります。
写真A
写真B
どっちの方が、人が来やすい写真でしょうか?
どちらも、プロでない一般の人が撮ったものです。
答えは、写真B。
(写真Aが決して悪いわけではないので、御撮りしていただいただけでも嬉しいです。)
後者は、プロが撮ったのではなく、
実は私のノウハウを継いでくれている
レゾナンスファシリテーターが撮ってくれた一枚。
いったい、前者と後者何が違うのか?
それは、この一枚の写真を通じて、何を届けたいのか?
この被写体は、この写真を通して、どのように発展していくのか?
良い写真には、その被写体に対する「おもいやり」があるんですね。
構図や光、さまざまなテクニックがあるものの、
一番大事なのは、この一枚が与える、視た人に与えるイメージなんですね。
たった数枚の写真でも、写真は多くのことを伝えます。
どんなに素晴らしい講座でも、その素晴らしい瞬間を写真で残せなければ、
つまらない講座と同じなのです。
どんなに学習効果が高い講座。
集中しているシーンがなければ、それはなかったものと同じです。
そして、お互いが知り合えるきっかけになる講座でも、
その写真がなかったら、それが伝わらないのです。
ちょっと前までは、言葉がとにかく大事でした。
しかし、インスタグラムや、スマホの進化で
どんどん、写真が重要になっています。
何気なく撮っている写真におもいやりの意識を置くだけで
あなたの魅力ある講座をもっとよりよく、
多くの人に広がるように変えることができます。
ではどうすればいいのという方向けに、
今度、そうした方向けの講座もやることになりそうですので、
また、アメブロでもお伝えしますね^^




