気がつくと月日が経っておりまして…

マメに投稿したいと思いながら…


今って7月下旬てやつですかね?

ワタシ、勘違いしてないですかね?











東京出張がありました。

なんかオサレ感満載のこちらのホテルは

星野リゾートさんのOMOシリーズ。

ある意味さすが。

とてもコンセプチュアルに作られています。

こちらは五反田ですが

今度は浅草に泊まってみようと画策中ニヤリ


旅行ではございません。

全国社会保険労務士会連合会の役割をいただいての出張です。


社労士の資格を取ったのはもうかれこれ四半世紀前。

運良く若い頃にこの業界を目指し、

今よりうんと試験が簡単だったこともあり(それでも当時でも一応は難関国家資格の端くれだから合格は簡単ではなかった、私の時で合格率7%くらい?)

運良く合格できましたが。


何かね、当時はちょっとメンタルやられてるのかくらい(今風に言えば)

思いつめてたんですよ、ワタシ。

人相が般若のお面だったらしいです笑い泣き(

夫談)

それで、「はんにゃ〜」ってあだ名付けられてました、夫に笑い泣き


割と結婚が早く、家庭に入るキャラでもなかった私は働いてはいましたが

当時は一般企業で結婚後も仕事している人のほうが圧倒的に少なく、ましてや妊娠出産してまでなんて

何考えてんの?みたいな時代。

今みたいに、男性育児休業当たり前どころか

女性が働くことを許されなかった時代。


大学やOL時代の友人たちはまだバリバリ働いていて、

幹部候補的扱いの友人もいたし

私だけが社会から取り残されていくのかな、

このまま子育てしながら再就職とかいっても

パートタイマーとして年収100万の人生を過ごしていくのかな、と思っていました。

私の世代は運良く大手企業に総合職採用された女子も多い世代だったし

皆都会でバリバリ働いてるのに、

私はなんでカエルの鳴き声聞いてるんだろうって泣きそうになってた。

カエルに罪はない(笑)

でも、なんとか社労士の資格を取るだけ取って、やってみよう、みたいな

もう自分の人生これにかけるしかない、

くらい思いつめてましたね。


まあ結果、資格を取ったからってどうにかなるものでもなく、

ずーっと15年くらい?夫の扶養家族やってましたけど。


社労士の資格を取ってもあまり仕事にはこだわらないタイプの人もいるけれど

私はこの仕事をしたくてこの仕事にこだわって必死でこの資格を取って

この資格にしがみついてきた、という気がします。


今、いろんなシーンでお仕事や役割をいただいているけれど、

25年前に思い描いていたイメージ以上の

役割や経験、貴重な体験をさせていただいていますが

これは自分だけの話ではないので、

次の世代につなげられるようにと思います。