当社労士法人は
8月13日から16日まで夏季休業でしたが、
私は早めに休みに入って
久々に実家でゆっくりしていました。


写真の通りの
昔ながらのニッポンの田舎です。
おそらくこの集落は
明治時代以前、
あるいは中世の頃から
ほとんど姿を変えていないと思います。
マンションが建つわけでも
大きな工場が出来るわけでもなく。
今回、京都から上の子と合流して帰省しましたが
「子供の頃はおばあちゃんちに来るたびに
タイムトリップしている気分だった」
と言っていましたが
本当にそんな感じ😂


経済学の面白さが分かる。
世の中ってこういう考えで動いてるんだって分かる![]()

もっと観光向けに出来なかったのかな。
昔ながらの宿場町の風情が残っていて、
時が止まったようなところ(実家方面は完全に止まっているが)
さて、私はとりあえずパソコンさえあれば
仕事が出来るので、
今回は自宅から
自分が社外監査役を務めている会社の
役員会議にオンライン参加。
ある意味、どこでも仕事が出来るように
スタッフを増やし権限委譲し
体制を整えてきた部分もあるので
これからの私自身の働き方改革は
実家ワーケーションがテーマになるかも。
場所に縛られない働き方が出来るといっても
仕事に縛られることは
実はどんな仕事でも変わらなかったりするのですが
今回、少し長めに帰省をしてみたことで
あらためて、
実家ワーケーションを考えることが出来ました。
協力体制を組んでくれる
家族にも感謝です。