PTとOTとSTの連携 | A's projectのブログ

A's projectのブログ

行動すべてがproject。
自らが期待する未来へのstep。

お疲れ様です。異動後、1週間が終わりました。



基本的には、撃沈でした(笑)


「どうすっかな~」「どうするのがいいのかな~」


っていう心の声を出しすぎて、声が嗄れてきました(笑)



でも、良い収穫が多い。



まずは、スタッフルームがうるさい!!朝礼前、休憩中、業務時間後......


ケースについて皆が、話合っている。当たり前なんだけど、皆ちゃんと自分の意見を言ってディスカッションできている。


新鮮です。前の部署では足りなかった部分。新しい仲間は、うるさいです。


僕にも、バンバン質問飛んできて、早く勉強会をやれって言います(笑)



あの~、僕はまだ、テンパってます。



が、PT-OT-ST入り乱れての盛んなケースカンファレンスをしていたら、少しビジョンが見えてきました。



まぁ、今、置かれた環境でのビジョンですが、だからこそ湧いてきたイメージ。



あんまり好きじゃないイメージは

PT=足の人、OT=手の人、ST=話す人

今は、もうこんな連携イメージはないですかね(汗)


でも、これじゃ、各々の専門性のあり方がもったいない。っていうか、やっぱ違う。




僕の勝手な考えは、


PT=身体と心をどんな状況にも対応し、動かせる状態にする人

OT=心の赴くままに、身体を動かし、学習と応用を重ねる人

ST=心を表現しする人、そして、人間として最も必要な摂食・嚥下のスペシャリスト


STがいなければ、PTは、最大限の力を発揮できず、

PTがいなければ、OTは、最大限の力を発揮できず、

OTがいなければ、STは、最大限の力を発揮できず.......



各々の専門性は、各々が切り離された形をとらず、


セラピストの専門性という枠の中に存在し、PT・OT・STが各々の得意分野で出っ張る感じ、もしくは色濃い感じ。



その実現に向け、小さな小さなリハビリテーション課 10名が動き出そうとしています。



重症度の高い方を、少ない時間で改善していく(維持していく)には、無駄は許されない。




僕は、セラピストとして知っておいてほしい、人間の身体の構造を皆に伝えます。


僕自身は、栄養や嚥下機能についてSTからも学び、


活動や行為、認知に関してOTからも学び、


呼吸について、後輩PTからも学び、



パワーアップ!!します!!



当たり前のことを、新鮮に言ってすみません(笑)



要するに、これは、PTの仕事で、OTの仕事....的なことはダメで。


OTがいなければ、PTが行う。PTがいなければ、OTが行う。STも一緒。


同じ枠の中で、できることを共有し(ジェネラリズム)、より特別な部分(スペシャリズム)を各々の特許とする。



それが言いたいだけでした(笑)



頑張ります。よろしくお願いいたします。