昨日と、今日、似たようなことがあったので何となく報告.....
昨日。
僕のコンディショニングは、頭部から行います。
わかりやすい変化が出せた時には、頭の形、表情、覚度が目に見えて変わります。
それを見ていた方が僕に聞きました。
『自閉症の子にも使えますか?』
その方には僕の治療理論を説明したこともなく、僕の姿とクライアントの姿を見て、聞いてきたのでしょう。
僕の答え
『現段階ではなんとも言えない。但し、自閉症の子の頭皮は硬いと聞いたことがある。認知症や精神疾患の方も独特な頭の変位がある。今後チャレンジしていく可能性はある』
『へ~、頑張って~』
そして、今日。
自宅で転倒した方が来所。Nsが、確認後、僕も診させていただきました。
受傷機転、腫れ、熱感、叩打痛あり、
まぁ骨折を疑いますよね。
僕は、骨折疑いがある方には、骨伝導感を使用し、繋がっているかどうかを推察します。
今回は、グレ~な感じでした。
運動時痛は、軽度。
結論としては、私は診断してはならないので、受診を勧めました。
それを、報告した際、
『骨伝導感?て?』
当たり前ですよね。僕の造語みたいなもんですから。
僕は、その方の手指を持ち、実際に繋がりと伝わりを教えました。
『うわ~、なんか来た!あっ、ごめんなさい』
その後、Drのいないデイサービスで、どう対処していくかディスカッションしました。
この二人は、Nsです。
僕が見慣れないことや、聞きなれないことを言うのに対し、即座に質問する姿勢。
当たり前なんだけどとても新鮮だった。
自分の周りには欠けている姿勢。
興味を持って、見て、聞いて、
聞きたいことは聞く。
これが、チームアプローチを構築する。
ミーティングやカンファレンスを設け、一方的な申し送りではない。
お互いが、お互いに興味を持ち、吸収すべき所を吸収する。
些細な大事な出来事を、感じました。