昨日は、来年度から、遅れに遅れた
A ' s project セミナーのプレ集会を行いました。
A ' s project のAは、awareness のA
気づきのプロジェクトです。
昨日は、いかに、出来ていないか、
見えていないかに気づくこととしました。
①足関節背屈のROMex
PTなら、誰でもできるはずであるものであるからこそ、検証が足りない。
学生時代と変わらぬやり方。
でした。
セラピストの身体の位置、距腿関節のニュートラルポジションを伝え、
手の感覚を変えていきます。
②大腿四頭筋強化
「つま先を上げる」
これ定説です。
でも、どのタイミングで、どの狙いで?
これを考えていない。
つま先を早く上げてしまうとTAが邪魔をして、膝の最終伸展出ません。
さらに、僕は足関節底屈と膝伸展の組み合わせを大事にします。
足関節底屈モーメントが、膝屈曲モーメントを生み出すからです。
膝の伸展が出たなら、背屈も組み合わせます。
下腿三頭筋のセルフストレッチ目的です。
その後の底屈がポイントで、底屈時に膝伸展をしっかり保ちます。
③四肢から、情報を得る。
四肢を少し持ち上げて、情報を得る。最初は、よくわからない。
顔面、頭部から運動連鎖を調整して、
再度実施。
変わっているから、わかりやすい。
もう一度戻して実施。
最初とは、察知できる情報が変わります。
僕は、関節の回転中心や軸位を評価します。と種明かし。
その後は、さらに、感じられるようになる。
④股関節屈曲ROM ex
ここは、サクッと違いを見せた。
みんなの最終域と僕の違いを。
※文章めちゃくちゃすみません
基本ノープランで、その場の空気で進めて行きました。
最後に、ひとり一言ずつ。
口を揃えて、モヤモヤしてますと。
へこむけど、気づけて良かったと。
これからが、楽しみと。
人間の身体、人間の生活は、そんな簡単じゃない。
今、出てるエビデンスも氷山の一角。
目の前で起こる事実にしっかり目を向けて行こうと伝えました。
みんな、ズタボロでしたが、最後にはいい顔してたよ。
頑張っていきましょう。
いばらの道を、共に。