先日、回復期病院へ、ヘルプに行く機会がありました。
去年も行ったんですが、一年たって改めて痛感した事実。
仕方がない部分と、そうではない部分。
仕方がない部分。
それは、回復期では、メカニカルストレスによる疼痛が見えにくいということ。
僕は、維持期がながいので、すぐわかりますが。
回復期セラピストにとっては、
筋力が低下してるから
とか
持久力が低下してるから
と感じてしまっているのだろう。
疼痛がはっきりしていない分、わかりづらいかな。
本来、それではいけないのだが。
もう1つ、そうではいけない部分。
僕が、評価するために全身を診ると。
「初めてそこを触れたよ」
の一言。
去年も言われた。
僕にとっては、謎だらけ。
何を評価し、プログラムを組んでいるのか?
今回は、整形疾患だったが、中枢の方でも言われた。
しっかり評価し、プログラムを実施した結果、
疼痛消失、小刻み歩行になってた方が、腕を振って歩けました。
患者さんは、口を揃えて言いました。
「専門の方が、診てくれて良かった」
と。
さぁ、やらねば!
患者さんのために、
仲間のために。
このままでは、まずい!
今年は、あと何回かヘルプのチャンスがある。
伝えなきゃ!
そして、見せなきゃ!
そして、気づけていないだけの志の高い後輩を発掘してこよう。
一人鍛えれば、その回りの人達にも伝わるはず。
すべては、患者さんのために。
1年たっても、変わってなかった。
僕が、伝えてあげなかったから。
僕も同罪だ。
とにかく、やろう。