僕は、11月から働く部署が拡がりました。
クライアントからよく言われるのは
「こういうリハビリは初めて」
「変わった勉強をされてきたんですね」
僕自身は、至って普通だと思ってます。
評価して、プログラム立てて、効果判定して、プログラム立てて・・・
理学療法です。
変わった勉強なんてしてないと思う。
習慣は、怖いものです。
今まで関わっていたスタッフも悪気はなく、一生懸命やっていた。
知らなかったんだろう。
半月以上が過ぎ、声をかけられることも増えてきた。
「先生、今日もお願い!」
クライアントにも、セラピストにも罪はない。
でも、こだわりや、意地が欠如している気がする。
これからは、僕が起爆剤となり、今一度、希望をもって生活してもらえるようにしよう。
少なくともセラピストが希望をもって、取り組めばクライアントは期待してくれる。
僕ら先輩が魅せてなかったから、後輩が育ってないんだ。
臨床は、険しい道。
その道を進むから良い結果が生まれるんだ。
クライアントからの誉め言葉は、いつも胸を締め付ける。
ただ今日は、朝から最高の光景も見た。
前から一緒にやっているメンバーが、朝早く来て、練習してました。
土曜日に、伝達して、
「そろそろテーピングデビューしろ~」
って言った次の出勤日の朝。
その実行力こそ成長の種。
こういう仲間を少しずつ増やしていきます。
まっすん、はるちゃん、その調子!
お疲れさまです!