天皇杯2回戦栃木SC戦 | Shabby life

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To we who are about to die

昨夜は仕事終わりに

Uvanceとどろきスタジアム

byFujitsuへ。

 

天皇杯JFA第106回

全日本サッカー選手権大会

2回戦

 

いや、天皇杯では名称が

等々力陸上競技場

ですよね(汗)

いよいよ始まりました。


2回戦から相対するは

栃木SCさん。


現在は元川崎フロンターレ

コーチの米山さんが監督を

勤められています。


対戦が楽しみな半分

川崎フロンターレの

倒し方を知り尽くされてる

OBとの不安半分な

気持ちで迎えました。


入場できたのは

試合開始直後。

メンバー表も入場してから
確認でした(汗)

試合は入りの5分間は

良かったのですが

それ以降は対応されるように

なってしまい、お互いに

シュートを放ちますが

五分五分と言う展開。


どうなるかなと思いましたけど

前半戦飲水タイムあけ

軽率と言われても致し方ない

自陣でのパスミスから

繋がれ失点。


その後一気に押し込まれ

何本もシュートを放たれます。


もしかしたら栃木SCさんは

川崎フロンターレ選手の

身体に当たって軌道が変わる

リフレクションを想定した

シュートであったのかも

知れません。


事故的でも何でも良いので

とにかくゴールを狙った

本当にヒヤヒヤものでした。


そんな中でも前半戦のうちに

同点に追いつき、

後半戦から丸山選手に変えて

ホマーノ選手を投入されると

守備について丸山選手が

悪かった

とは思いませんでしたけど、

守備面はさらに安定してきて

攻撃に勢いを取り戻せた

印象です。


そして逆転、追加点と重ね

試合結果は

3-1の逆転勝利が叶いました。

 

公式戦初勝利が

等々力劇場。


その立役者。2得点を挙げた

大関選手。
アレだけ陽キャな選手が
インタビューでは
不機嫌そうでしたね。

気負い過ぎか焦りなのか
空回りしてしまっていた
印象です。
失点のキッカケを作って
しまったのを悔いているの
かも知れませんが
気には留めても病まないこと。
表情や言動態度に出さないこと。
これをお願いしたいです。

そして、気になったのが

GK山口選手。


せっかくのマイボール

ゴールキックを、

5秒ルール違反で失い

相手のコーナーキックへ。

そして失点もののピンチを

招くと言う。


あんなの初めて見ましたよ。

とても勿体ない残念なプレー

でした。


攻撃面では後半戦から続々と

ロマニッチ選手や伊藤選手と

主力組が投入されますが

守備に奔走されてしまい

守備面やボールの保持は

別格であったように

思いますけど、その分

攻撃では物足りない印象

でした。


ともかく勝利が叶って

本当に良かったです。


試合後挨拶に来てくれた

ヨネさんと五十嵐選手。
 
後半戦にU-18OBの
大曽根選手と交代で入り
場内拍手で迎えられましたが
彼1人で一気に試合の流れを
持っていかれ決定機まで
作られてしまうほど
本当に脅威でした。
 
またいつか
川崎フロンターレに
選手として戻って頂きたいです。

たいへんお疲れさまでした。