今夜、川崎フロンターレはアウェイでの
ACLエリート2024-2025リーグステージ
第5節ブリーラム·ユナイテッド戦でした。
ブリーラム・ユナイテッドさんといえば
川崎フロンターレOBの
タビナス・ジェファーソン選手を始め、
川崎フロンターレが
チャナティップ選手獲得と同時に正式
オファーを挙げていたことで知られる
ティーラトン・ブンマタン選手。
そして元サガン鳥栖のDF
キム・ミョンスク選手。
その他にもヨーロッパクラブ在籍歴や
代表歴のある選手で固められた
タイ王国リーグの2大巨頭クラブです。
今季は、国内リーグ無敗。
ACLエリートで今季初敗戦という戦績。
そりゃあ、強いわけですよ。
そして今節の川崎フロンターレは、
マルシーニョ選手と家長選手が出場停止。
脇坂選手と大島選手、DAZN解説では
宮城選手も怪我で欠くと言う状態で、
今節は若手選手の奮起と結果
その両方が問われる試合でした。
試合開始時刻は日本時間21時00分。
ということでPCが胡椒中の自室で
スマートフォンの前に鎮座しながら
DAZNにて応援しておりました。
そんな試合は。
配置4-4-2で始まった試合でしたが、
川崎フロンターレは前節のような
ハイプレスからのショートカウンター
と言う戦術が鳴りを潜めてしまい、
ボールは回せられるものの
相手ゴール前中央の縦パスは
引っ掛けられてカウンターを浴び…。
サイド攻撃からのセンタリングは
最後の連携が合わせられず…。
後半戦開始からは攻め込まれてしまい
終盤戦80分頃にようやく叶った
先制点の後も追加点が叶った後も
試合終了する最後まで気の抜けない
とても緊張感のある試合でした。
その先制点も1つ前のプレー。
瀬川選手から三浦選手へのパスの時、
山田選手がオフサイドポジションだった
ように見えたので、
三浦選手のシュートプレー関与で
得点取り消しにされないかと
心配しましたけど、そのまま
得点が認められて良かったです。
最終盤アディショナルタイムの追加点は
途中投入された遠野選手の1G1Aと、
同じく途中投入でプロデビュー戦の
神田奏真選手1G1A。
何だか田中碧選手を思い出しますね。
奇しくも背番号も同じ32でしたし
昨日は11月26日いいフロの日ですよ。
ともかくたいへんお疲れさまでした。
現地で応援されていたフロサポの
皆さまもありがとうございました。
また懲りずに次の試合は今週末の
土曜日。
またJ1リーグ、アウェイ戦になります。
ACLエリート後は決まってアウェイ戦
しかも全敗。
というデータがあるそうで、
厳しい今季ですけど応援がんばります。
