■最終回は『自動車税&軽自動車税』■


今回は毎年課税される『自動車税』『軽自動車税』について紹介します。

「自動車税」と「軽自動車税」の基本は4月1日の時点で車やバイクを所有している人に対して課税されます。

ここでポイントとなるのが買い換えの

タイミング!!

まず「自動車税」の基本は「日割り按分」が

原則となっています。

ですが、実際のところは月割りでの課税となっているのです。

という事は・・・、そう!!乗用車は月末より月初めに買った方がお得という事!!

少しタイミングをずらすだけで1ヶ月分の

税金を払わずに済むのです。

そして「軽自動車税」はというと、なんと課税の単位が年割り!!

課税の対象は「4月1日時点で軽自動車やバイクを所有している人」なのですから、4月2日に買えば1年間は税金がタダ!!

ここで注意しておきたいのは、年度の途中で手放しても1年分の税金を払わなければいけないという事です。

ですから軽自動車を買い換える場合は3月31日に手放して、4月2日に買う!!

こうすれば納付済みの税金はロスする事なく、1年間、税金を払わずに済む事が出来るのです。

(年税額に関しては、「自動車税」はお住まいの

 都道府県、「軽自動車税」は市区町村のホーム

 ページをご覧下さい。)


今日のおさらいPOINT!!

 車を買い換えるなら、乗用車は月初め、

 軽自動車は4月2日にするのがエエでぇ

 ~!!



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■第2回目は『自動車取得税』

  -中古車購入編-


自動車取得税は車を買えば、それが新車であれ中古車であれ、必ず課税されます。

税率は前回紹介したとおり、軽自動車や営業用自動車で3%、自家用自動車なら5%というのも同じ。

ですが、新車中古車ではその基準となる取得価格の算出方法が違います!!

中古車の場合、同じ車の新車の値段にその中古年数ごとに決められた残価率をかけ、さらに0.9(中古車の場合必ずかける)をかけて求められます(残価率表は→こちら )

そうして求めた金額が課税の基準価格となり、その3%、又は5%が自動車取得税として課税されるのです。

えば、3年経過した中古自家用自動車

       (新車価格300万円)の場合

 300万円×0.316×0.9×5%

             =42,660円


これが新車の場合は15万円ですから、なんと

1/3以下!!

購入価格だけでなく、税金面でもこんなにお得なので、わざわざ状態の良い中古車を探す人も少なくないそうですよ!!


■今日のおさらいPOINT!!

 税金面なら、中古車がだんぜんお得やねん!!

本日の予定

今日は源泉税、納期特例の納付最終日です!!

毎月納付の方は忘れる事は少ないと思いますが、半年に1度の納期特例を選択されている事業主さんはついつい忘れてしまいがち。

この期日を1日でも過ぎてしまうと、加算税が5%ついてしまうので注意しましょう。

うちの事務所でもお客様へのフォローの電話で

大忙し

忘れていた方!!

今すぐ納付書を持って銀行へGO

前回予告しました通り、今回から3回にわたって車買い換えの節税術をお届けします。

■第1回目は『自動車取得税

           -新車購入編-

皆さんは自動車取得税がどの様に計算されているのか御存知でしょうか?

なんと取得税は車両本体価格ではなく、オプション料金を含めた取得価格の合計で計算されるのです!!

その税率は、軽自動車営業用自動車3%自家用車だと5%!!(但し、50万円以下の場合は非課税。)

ですから、高額なカーコンポやカーナビ、アルミホイールといった後からでも取付け可能なものは、後付けがだんぜんお得!!

(*^0゚)v ピース☆彡
ただ気を付けておきたいのは、オプションの中でもメーカーオプションに関しては取付けが複雑なので、購入時に付けて貰った方が良いでしょう。

ディーラーオプションの物なら、比較的容易に

取り付ける事が出来るので、買った翌日に付けに来るっていう人もいるそうですよ!!

■今日のおさらいPOINT■

 『車を買う時は、オプションは後回しがお得

  だっせぇ~!!

今回は「簿記」の収入と経費について紹介したいと思います。

たとえ簿記の知識がまったく無くても、1ヶ月間御主人の給料から家賃を払い、生活費を使った後に残金があれば、貯金にまわす事が出来る。

逆に赤字だったら、銀行からお金を引出して来なくてはならない。 というのは解りますよね!

簿記の場合でも全く同じです!!

ただ簿記の場合、給料の様に収入となり、貰ったら返さなくて良いもの『収益』と言い、売上や賃貸料収入などで、自由に使えるお金、すなわち『資本』増加させる要因になるので

「貸方(右側)」に記入します。
又、家賃や生活費の様に使ったら返って来ない経費『費用と言い、仕入や人件費・交通費や交際費などで、こちらは『資本減少させる要因となるので「借方(左側)」に記入します。

例えば、「掛で30万円売り上げた」という場合、売上は「収益」の科目なので「売上帳」には「貸方」に、売掛金は「資産」の科目なので「売掛金」の帳簿には「借方」にそれぞれ30万円と記入します

、「商品を10万円で仕入れ、現金で支払った」という場合、仕入は「費用」の科目なので「仕入帳」には「借方」に、現金は「資産」の科目なので「現金」の帳簿には「貸方」にそれぞれ10万円と記入します。

この様にパート1で紹介した『資産』は左側、負債』『資本』は右側という事と、回の『費用』は左側、『収益』は右側というのはいわゆるホームポジションで、それぞれ増加した時にはホームポジションの側に、減少の時はその逆側に記入していく事で帳簿が完成します。

この法則に従って記帳した帳簿より「収益」と「費用」の科目の残高を一覧にし、その合計が少ない方に差額を当期純利益(損失)として計上した表を損益計算書(そんえきけいさんしょと言います。

そして、この差額が左側に来る時は収益の方が多いという事になるので、貸借対照表の「資本」に同額を加算する事で、対照表の名の通り貸借が一致するのです。

次回は「知らなきゃ損する!車買換えの節税術」をお送りします!!

新年あけましておめでとうございます♪

(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN!・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★

今日から仕事始めです。

ま、まだ正月ボケが・・・。

いかん、いかん!!

うちの事務所にとって、これから春先に掛けてはとても忙しい季節。

気分一新、仕事にそしてブログの更新に精進する覚悟であります!!

ってまた、たいそうな・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

実はこの後、10時から提携先の事務所と合同で新年の顔合わせがあります。

毎年その席でお神酒を頂くのですが、お酒のおやっさん(男性スタッフの愛称)は湯飲みに半分位の日本酒で顔が真っ赤になり、

午前中は仕事にならなかったりします。

きっと今日も・・・。 なんてこったい!!

うちの事務所にとって、今年は正念場の年。

今まで以上に頑張らねばなりませんぞい!!

っと、そろそろ時間がやばくなってきました。

それでは皆様、今年もよろしくお願い致します!!        BY.の~まん

うちの事務所は今日で仕事納め。

通常業務は昨日までで、今日は朝からずぅ~

っと大掃除。

そしてついさっき、やっと終了しました。

か・な・りっ!! くたびれました。

はい・・・。

この後社内でささやかな打ち上げをして、

やっと開放となります。

9月からはじめたこのブログにも、先日はじめて読者の方がつきました。 ひぃーやっほい!!

一人でも多くの方に見に来て頂ける様、

これからもがんばって更新していきますので、

来年もよろしくお願いします。

新年は5日からの営業です。

それでは皆様、良いお年を!!

パート2では前回の中で紹介しました簿記の「左側」と「右側」についてお話ししたいと

思います。

簿記では帳簿の左側の事を「借方」といい、右側を「貸方」と言います。

読み方は「かかた」と「かかた」で、

それぞれ2文字目の「り」の書き終わりが

左を向いているので左側が「借方」し」の書き終わりが右側を向いているので右側を「貸方」と覚えると解りやすいと思います!

複式簿記で記帳をしていく上で、この「借方」と「貸方」は常についてまわるもので、文字だけを見ると「借」と「貸」という文字を使っているので「借りている物」や「貸している物」と勘違いして左右を逆に記帳してしまわない様、最初に覚えておくと良いでしょう!

たとえば「普通預金から現金を10万円引出した」という場合、複式簿記とは1つの事柄に対して必ず2つの動きを追う、と前回言いました様に、現金も預金も「資産」の科目なので

普通預金」の帳簿には「貸方」に、「現金」の帳簿には「借方」に10万円と記入します。

逆に「300万円の車をローンで購入した」という場合、車は「資産」なので「車両運搬具」の帳簿には「借方」に300万円と記入しますが、ローンは「未払金」という「負債」の科目なので「貸方」に300万円と記入します。

又、「そのローンを毎月10万円づつ口座引落しにした」という場合には「普通預金」の帳簿には「貸方」に、「未払金」の帳簿には「借方」に10万円と記入します。

この様に日常は1年間の出入り(動き)を科目ごとに記帳してゆき、それぞれの期末の残高を前回の中でお話しした様に一覧にまとめた表を

貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)

と言うのです。

前回までは「交際費」に関して、ちょっと突っ込んだ所を紹介しましたが、今回は『簿記』とはどういうものかという事をお話したいと思います。

まず、簿記には単式簿記複式簿記というものがあり、単式簿記とはおこづかい帳や家計簿の様に、「何かを買ったからこれだけお金が減った」という様に現金の動きだけを記す事。

それに対して複式簿記とは、「たとえば車を買って300万円払った」っと言う場合、「車という資産が300万円増えて、その反面、現金が300万円減った」という様に1つの事柄に対して、必ず2つの動きを記していく事を言います。

事業をしていく上では、この複式簿記での記帳が必要になってきます。

「簿記」で言う『資産』とは現金や預金、売掛金や貸付金、車や家などといった増えると嬉しいもの。

『負債』とは買掛金や未払金、借入金といった後で返さなければならない増えると嫌なもの。

さらにその差額が自由に使えるお金『資本』という事になります。

簿記ではそれらを表記する時『資産』左側『負債』を右側に、そして負債の下に『資本』を記入します。

ここで預金通帳を思い浮かべてみて下さい。

あれっ?預金は増えると嬉しいもの『資産』のはずなのに、どうして預けた金額が右側、引出した金額が左側に記されているのでしょうか。」

何故かと言うと、私たち預け入れをする個人に

とって預金は『資産』ですが、銀行の側から見ると、後で返さなければならないもの『負債』だからなんです。   →次回へつづく


前回に引き続き、またまた「これって交際費?」

第3弾!! 行ってみましょう!

今回最初に紹介するのは、業界や各種組合主催の視察旅行やゴルフコンペ。

通常、その内容が常識の範囲内であれば、

「交際費」として認められますが、例えば観光がメインの海外旅行である場合等は交際費には

せず、個人的な経費と考えるべきです!

又、社内の慰安旅行や社内ゴルフコンペは、通常「厚生費」としますが、経費として認められる為には、従業員の50%以上参加していなければならず旅行の場合は、4泊5日以内

定められてます。

但し、たとえ参加者数が50%を超えていても、それが役員だけであった場合は、経費としては認められず、個人の給料とみなされますので、注意しましょう!

次に、ロータリークラブやライオンズクラブの

入会金や経常会費は「交際費」として認められますが、それ以外の費用で、個人的な趣味の集まり等の会費は、経費としては認められません。

大学の同窓会費などを「交際費」として計上しているのをよく見かけますが、これも個人的なものと考えるべきなのです!