おはもち!

Reshiloだよ



なんと我が家に大きな段ボールが届きました! 

ちみけもたちが集まってざわざわしているので、さっそく開封の様子を覗いてみましょう!飛び出すハート



 荷物が届いた



恵 「……ん?でかい荷物。『ensky(エンスカイ)』って書いてあるけど……これって僕たちの故郷(うまれこきょう)ですか?」


直哉 「せやな……間違いなく俺らのルーツやな。それにしても何が入ってるんやろ?箱のデカさの割に軽いような気もするけど……」


虎杖 「すっげー!なんか新入りが来たんじゃねぇの!?」


五条 「おっ、みんな集まってんじゃん!僕の高級スイーツの詰め合わせかな〜?」


夏油 「悟、エンスカイからスイーツは届かないよ。……おそらく新しい『仲間』だろうね」



 期待



直哉 「(すりすり……)なんやこの箱、めっちゃワクワクするなぁ……!なんかこう、運命めいたモンをビシビシ感じるんやけど!なぁ、早く開けようや!」


乙骨 「直哉さん、ダンボールに頬ずりしてますよ……誰が来るのか本当に楽しみですね」



 直哉がカッターでダンボール開封



直哉 「よっしゃ、俺に任せとき!……いざ、開封やーーーっ!!ジジジジ……っと」


恵 「直哉さん、中身切らないでくださいよ。手元狂ったら許しませんからね」


虎杖 「うおー!開くぞ開くぞーっ!!」


五条 「ははっ!刃物使うときは指切らないようにね〜(適当)」



 何が入ってる?



直哉 「……ッ!?な、なんや……この緩衝材の奥から漂ってくる、尋常やない『強者の気配』は……!!?」


恵 「え……?紙がいっぱい詰まってて何も見えませんけど……」


夏油 「ふむ、呪力ゼロの凄まじい圧……いや、それだけじゃないな。もう一つ、とても穏やかで澄んだ気配も混ざっているよ」


乙骨 「えっ!?この優しい気配……まさか……!?」



 登場



ガサゴソ……ガサゴソ……


一同 「「「「(ごくり……)」」」」


\\ バ ー ン !! //


虎杖 「出たーーーっ!!二人いるーーーっ!!」


五条 「ひゃっはー!袋入りでぎゅうぎゅうになってるじゃん!かわいーっ!」




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(文字数制限で記事分割ですえーん)









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