『現状に不平不満を抱いている』
ということはありますか?


人は、
あれが足りない.これが足りないと

物やことや人に対して
あれこれ欲求を持つものです。


欲を張ったらキリが無く
現状は不満だらけになりませんか?


不満ばかり言っている人は
''不幸せそう''に見えますよね。




一方、幸せそうな人を見て

何がちがうのかというと…



''不平不満を口にしない''

のですね。


今にあることに満足をして
感謝して生きています。


その様な人は、


今ここにおいて、知足安心なのです。

今ここにおいて、
求めずとも救われているのです。



ですから自ずと柔かに悠々と
融通無碍に生きています。



不平不満の多い人は、

自分都合の頭の活動が活発です。




知足安心の人は、

私たちの本性である六根の

自由自在な動きに任せ切って

動いています。





例えば、年末ですね、
窓掃除をすることとなりました。


『やれやれ、手は痛いし、寒いし
何で私ばかりがこんな仕事を、、、
全く嫌んなっちまう』


と不平不満をぼやきながらながら
雑巾を動かすのと


手に取った雑巾をしっかりと握り
左から右に心身を使い切って
『今年も一年、家族を守ってくれてありがとう』と動いているのと


同じ窓拭きをするなら

私は後者を選びます。



何故って

単純に

爽やかで気持ちがええモン!



不平不満を言いながらやってる人は
この気持ち良さを経験できないのです。

とても損な時間を過ごしています。

残念なことですね。



ぜひ、

六根を解放して大掃除してみましょう!

動く禅の行ですね。(動中の禅)