「何が起きようとも
私を傷つけることはできない」

と言い切れるほどの
大安心に生きています。


絶対の安らぎの中で
全ての現象は

起きては消えて
起きては消えて。。。



それは、
誰もの真実の生き様でもあるのです。


生かされている私たちの真実の有り様が明らかされたならば


この生とは、

死に向かう性質の''生''で
あるはずはなく


''生''が生それ自体として
立ち上がると同時に
概念の''死''は死に至るのです。


生は生なり
死は死なり


それは事実の活動としてあるだけで
しかし、その実体はないのです。


色即是空
空即是色


あっはっはっはっは!

今ここに、全一なる自由自在が

展開しているのです。