読者の皆様、お元気ですか?そろそろ周りでも風邪を引いている方たちが出てきましたね。お約束通り、今回は食べ物を使ったお手当て法を紹介したいと思います。
① 風邪引きそうだなって感じた時 → 梅醤番茶を飲んでみてください。三年番茶、昔ながらの梅干し(梅、紫蘇、塩以外の材料が使われているものはXです。)、醤油、生姜を用意します。三年番茶をやかんで沸騰してから20分ほど煮出します。コップに醤油(小さじ1.5)、生姜(数滴)、梅干をいれてつぶす。そこへ三年番茶を約1C注いで熱いうちに飲む。朝、貧血っぽく動けない時に飲むのもおすすめです。
② 39度以下の発熱に → キャベツは白菜などの青菜で頭を包む。青菜がくたっとなったら取り替えてください。小さいお子様にも利用できます。
③ 39度以上の高熱に → よく水切りした豆腐を薄い布で包み額にのせる。わきの下へ挟んでもよい。ただし、38度以下になったら、冷やしすぎてしまうので、中止してください。
④ 喉の痛みに → 三年番茶に1%の塩を入れてうがいをする。症状がひどい時は黒豆の煮汁を飲むとよい。
今回は4つ紹介しましたが、他にもお野菜たちが活躍する手当て法がたくさんあります。冬、寒くなると私は就寝前にこんにゃくを10分ぐらい沸騰させ、タオルに包み、お腹や肝臓、腎臓を温めてから寝ます。冷えが気になる方にはおすすめです。もしビワの葉が手に入るようでしたら、タオルに包んだこんにゃくと皮膚の間にビワの葉をあててお手当てしてみてください。ビワの葉のエキスが体内に浸透し、酸性化した血液をきれいにしてくれるといわれています。ビワの葉の持つ力はたくさんあり、ここには書ききれませんが、是非利用してみてください。
そういえば私が幼少時、風邪を引いて寝込んでいるとき、こめかみに塩抜きした梅を張られたり(頭痛緩和)、ガーゼに包んだネギを喉に巻かれたり(喉の痛み緩和)しました。よく考えてみるとこれらは昔から行われていた民間療法なのではないでしょうかね。
-読者のQ&Aから-
Q:ダイエットに関する体験を教えてください。
A:私は当初74Kg(約10年前)ありましたが、今では60Kgです。体調はすこぶるよく、腰にくびれもできました!(ちなみに私は男です・・・笑)
一番重要なことは、食べたものの影響を観察することです。私の場合は例えば、甘いものなどをちょっと多めに食べると、次の日必ず「おでこにボツボツ、胃はむかむか」で「カラダセンサー」が正常に反応し、暴飲暴食を防ぐことができます。太る方はこのセンサーが壊れているか、または、無視しています。ダイエットしたい方は是非、この「カラダセンサー」に磨きをかけましょう!!(このセンサーの磨き方はまたの機会に!!)ちなみに甘いものは油とほぼ必ずといってセットなので油の影響も大です。
