リセットランチ:Simply Veggies -4ページ目

リセットランチ:Simply Veggies

「とびきり上質の無農薬、無化学肥料お野菜&穀物でゆったりとした時を過ごす。。。」
We help people win healthy and happy success by simple vegetarian food.

All natural plant and whole foods
100% vegan,Macrobiotique

 

読者の皆様、お元気ですか?そろそろ周りでも風邪を引いている方たちが出てきましたね。お約束通り、今回は食べ物を使ったお手当て法を紹介したいと思います。

① 風邪引きそうだなって感じた時 → 梅醤番茶を飲んでみてください。三年番茶、昔ながらの梅干し(梅、紫蘇、塩以外の材料が使われているものはXです。)、醤油、生姜を用意します。三年番茶をやかんで沸騰してから20分ほど煮出します。コップに醤油(小さじ1.5)、生姜(数滴)、梅干をいれてつぶす。そこへ三年番茶を約1C注いで熱いうちに飲む。朝、貧血っぽく動けない時に飲むのもおすすめです。

② 39度以下の発熱に → キャベツは白菜などの青菜で頭を包む。青菜がくたっとなったら取り替えてください。小さいお子様にも利用できます。

③ 39度以上の高熱に → よく水切りした豆腐を薄い布で包み額にのせる。わきの下へ挟んでもよい。ただし、38度以下になったら、冷やしすぎてしまうので、中止してください。

④ 喉の痛みに → 三年番茶に1%の塩を入れてうがいをする。症状がひどい時は黒豆の煮汁を飲むとよい。

 今回は4つ紹介しましたが、他にもお野菜たちが活躍する手当て法がたくさんあります。冬、寒くなると私は就寝前にこんにゃくを10分ぐらい沸騰させ、タオルに包み、お腹や肝臓、腎臓を温めてから寝ます。冷えが気になる方にはおすすめです。もしビワの葉が手に入るようでしたら、タオルに包んだこんにゃくと皮膚の間にビワの葉をあててお手当てしてみてください。ビワの葉のエキスが体内に浸透し、酸性化した血液をきれいにしてくれるといわれています。ビワの葉の持つ力はたくさんあり、ここには書ききれませんが、是非利用してみてください。

 そういえば私が幼少時、風邪を引いて寝込んでいるとき、こめかみに塩抜きした梅を張られたり(頭痛緩和)、ガーゼに包んだネギを喉に巻かれたり(喉の痛み緩和)しました。よく考えてみるとこれらは昔から行われていた民間療法なのではないでしょうかね。


-読者のQ&Aから-

Q:ダイエットに関する体験を教えてください。

A:私は当初74Kg(約10年前)ありましたが、今では60Kgです。体調はすこぶるよく、腰にくびれもできました!(ちなみに私は男です・・・笑)

 一番重要なことは、食べたものの影響を観察することです。私の場合は例えば、甘いものなどをちょっと多めに食べると、次の日必ず「おでこにボツボツ、胃はむかむか」で「カラダセンサー」が正常に反応し、暴飲暴食を防ぐことができます。太る方はこのセンサーが壊れているか、または、無視しています。ダイエットしたい方は是非、この「カラダセンサー」に磨きをかけましょう!!(このセンサーの磨き方はまたの機会に!!)ちなみに甘いものは油とほぼ必ずといってセットなので油の影響も大です。 

<リセットランチ2015年/12月のお知らせです>
12/23(祝):X’mas メニュー 
酵素玄米 お替り自由!!」

 今年最後のリセットランチ。クリスマス特別メニューを12/23(祝)はご用意します(\2000)。お楽しみに。。。

酵素

営業日:12/2(水)、15(火)、23(祝)

数量限定リセットランチプレート:
1500円(12/2,15)

2000円(12/23)

完全予約制:080-2334-9747、kikumin25@hotmail.com(山口)

場所:茨城県ひたちなか市:ティーガーデン(大島公園西側) 

茨城県ひたちなか市大字東石川3419-8


 読者の皆様、こんにちは。1ヶ月ってあっという間ですね。さて、今回は皆様からの質問を基に話を発展させていきたいと思います。

「コーヒーを飲みながらのんびりする時間が好きです。でも毎度毎度飲んでいると胃に負担を感じることが・・・健康的な飲み物を教えてほしい」
というご質問。

 はい、そうですね、コーヒーは緩む(ゆるむ)作用がありますので、何かを集中してとりかかった後などリラックスしたい時に飲みたくなるものです。
 コーヒーをほとんど飲まない私ですが、今年は春から夏にかけて体が山菜などの苦味を必要とする時期にコーヒーを無性に飲みたくなり、夏の間もそのまま飲み続けていました。コーヒーは熱帯・亜熱帯地方で栽培されており、その土地にあった飲み物ということで、暑い夏にクールダウンしてくれます。これはホットコーヒーでも同じです。
 同様に熱帯・亜熱帯地方のフルーツは体を冷やします。私の場合はそれがとても極端で、バナナも秋になるとピタッと食べたくなくなり、肺を潤す梨やブドウがおいしくなります。そして冬に向けてリンゴへと移行していきます。

 そういえば、冬になるとしもやけができる方はいらっしゃいませんか?ミカンは控えめにしてくださいね。東北では昔、ミカンを食べる習慣はありませんでした。流通網が発達し、南の方からミカンが当たり前のようにやってきて、しもやけが増えたということです。


 話が脱線してしまいましたが、これからの季節に体を温める飲み物としては、タンポポコーヒー(タンポポの根を炒ったもの)や玄米コーヒー(玄米を炒ったもの)がおすすめです。
 色々な用途のある三年番茶やほうじ茶もホッとしておいしいと思われます。ただし、体がいつもポカポカで熱を溜め込んでいる人は、タンポポや玄米コーヒーはおいしいと感じられないかもしれません。そのあたりもご自身の体に聞いてみてくださいね。

 ついでに麦茶について。夏に広く飲まれていますが、体を冷やす作用があることを昔の方たちは知っていたのでしょうね。安くて手に入りやすい麦茶ですが、これからの時期は控えてくださいね。
 次回は、食べ物を使ったお手当についてご紹介します。


ー読者のQ&Aコーナー

Q:ご主人はアトピーをどう克服されたのですか?

A:食事に関して気をつけています。特に自分の場合は砂糖、油、卵、乳製品、添加物などが影響します。これらを控えることにより病院にお世話になる必要がなくなりました。
 影響する食品は個人によって異なるので、各々が、どの食品が影響するか見極めることが必要です。
 決して、テレビ、雑誌などの情報に振り回されないようにしてください。