なんと、今年は新年早々、風邪を引き、寝込んでしまいました。まだ完治しておりませぬ。原因はわかっています。普段食べないものを食べ続けたからです。夫の実家へ帰省して外食が続きました。我が家はほとんど外食をしません。アレルギーを持つ夫がすぐに反応するので、行けるお店があまりないというのが本当のところです。
私も調味料によっては反応するので注意が必要なのですが、ベジタリアンレストランや精進料理レストランなどを提案してばかりもいられないので、デパートの最上階にあるようなレストランで会食をしました。もちろんその後はお茶~という流れでデザートです。年末からご馳走+デザートがセットみたいな感じでした。
そしてとうとう「喉が痛い~!」そこから熱が出るまでは早かった・・・ここで前回書いた「食べ物でのお手当て」の登場です。
風邪の引き始めこそ間に合いませんでしたが、梅醤番茶を毎朝飲み、喉が痛いので黒豆を煮出して煮汁を飲み、38.9度の熱でしたので白菜で頭を覆い、湿った咳が続いたのでコーレン(レンコンを乾燥させた粉末)を飲んだりと、キッチンにある食材が大活躍しました。咳が続く時や咳のしすぎで器官が痛い時などレンコンはオススメ食材です。すりおろして、お水と塩少々を入れ沸騰直前まで火にかけ、生姜の絞り汁を数滴入れて飲みます。これらも体がどう変化するか観察しながら飲んでみたりすると面白いかと思います。
今回私は、市販のパンを食べてみました。急に目の瞳孔が開くのが感じられたり、鼻の奥がツーンとする不快感がありました。特に風邪を引いている時は敏感になっているので、自分の体で実験するのはもってこいです。もちろん、風邪がよくなる兆しが見えてきてから試しました。
この風邪から学んだこと。
外食した時は1日1食にし、排泄の時間を長くとる必要があるということでした。自宅であれば、大根おろしや柑橘類などの毒消し食材をたくさん食べることができます。しかしながら外食となるとそのあたりも制限されるので、上手く考えて行動しなくては・・・ということでした。
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Q: 脂質異常症(コレステロールや中性脂肪が高い)を防ぐにはどんな食事をしたら良いですか?
A: 高コレステロールの人は、コレステロールを多く含む食品を控えること、中性脂肪が高い人は、砂糖や果物などの糖質と、お酒を減らすことが重要です。加えて、ビタミンやミネラル、食物繊維その他の有効成分が多く含まれる食品、野菜や海藻類、きのこ類をとることが脂質異常症予防に有効です。
※健康上問題がある場合は必ず、医師の診断を受けた上で食事相談をしてください。
