宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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酷暑が続きますが、みなさまお元気ですか?

やっと予約がとれた!
48年ぶりに内部公開、 生まれ変わった「太陽の塔」に入ってきました





今日は大好きな「太陽の塔」を見て、感じたことを書いてみたいと思います

1970年、大阪の千里丘陵で開催された万国博覧会
6421万人もの観客が訪れたアジアではじめての万博
そのテーマ館として作られたのが太陽の塔です

すぐ近くに住む従姉妹たち、母と一緒に「太陽の塔」を見上げた記憶が
かすかに残っています

圧倒的なエネルギー

今でも太陽の塔の前に立つとその巨大なエネルギーを感じる不思議な巨大彫刻

万博閉幕後に、すべてのパビリオンが撤去されたのに、半世紀後の今日も
その形もエネルギーも変えずに立ち続けているのはなぜなのでしょう?


今日はその顔について




「太陽の塔」には4つの顔があるって知ってました?
よく写真でも見られる正面の2つはわかります
あとは背面に1つ、あと1つは?

塔の一番上にあるのが、 《黄金の顔》=輝く未来の象徴
お腹についているのが、 《太陽の顔》=現在の象徴
塔の背面に描かれている、《黒い太陽》=過去の象徴

を表しているんだそう。知らなかった!




作者である岡本太郎が

「人間の身体、精神のうちには、いつでも人類の過去、現在、未来が一体になって
輪廻している」

と考えていたからだそうです

現在の《太陽の顔》よく見ると怒っているような、
内から溢れる怒りのエネルギー
を感じます


そして4つめの顔は…
《地底の太陽》内部に入らないと見れないのです
博覧会当時は地下にも巨大な展示空間があって、そこに《地底の太陽》が展示されていたそうです

地下にも顔が!
博覧会の撤去作業後、行方不明のまま。今回当時の資料から復元されました

造形+音+プロジェクションマッピング(映像)を駆使した不思議な世界観でした


はじめて《地底の太陽》の前に立ってみて

自分のコトばかり考えてないか?
何のために生まれてきたのか?
まぁ、いっか。こんなもんか。と、あきらめてないか?



まるで地底から、現代人に

「このままでいいのかーー!人間!」


と叫んでいるような
そんな爆発的なエネルギーを感じました

みなさんは何を感じるでしょう?
是非、ゆっくり顔を眺めて感じて見て欲しいです


今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました
太陽の塔 次回に続きます
宇宙の外からコンニチハ。
心のリセッター由美(Yumi)  が生まれた背景(プロフィール)
前回に引き続き(後半②)です




そして nTech のセミナーに行きました

そこで見事に 観点の外に出て
「今、みているこの世界はGameなんだ」
ということがハッキリとわかりました。


「人間と人間の宇宙は実在しない 1つだけの動きがある。以上!」 


その1つだけがあるところから、どのような仕組みで宇宙を立ち上げて、
なんのために人間として生きているのか。
すべて思い込みの世界だったことが、論理とイメージでわかったんです!


まさか、そんなことが?!の世界ですよね
ずっと「何かが足りない」と真理の扉を探し続けてきましたが
そもそもそんな扉はなかった、それどころか私「自分」さえもなかった、宇宙もなかった!


生きたまま、モノ形が消えて、宇宙の外に出ました!
無限大の可能性そのもの! スッキリーーー、ワクワクの愛の世界です




その後、自分のことにしか関心がなかった私が、本当の日本の歴史、日本の涙、悔しさを知りました
無意識に、周りに迷惑をかけちゃいけない、私が悪いんだ…と
小さくかたまっている日本を大爆発させ、活き活きと個人、家庭、社会、国がクリエイティブに平和に
生きれる世界を作っていきたい
と思うようになりました


それを教えてくれたのが、nTech開発者のNohさんでした


すべての問題から解放され、大自由の心で今、ココをつくっていく

各々の尊厳性に花を咲かせて、まさに「自しく」
平和で幸せで喜びに満ちた人生、世界

そんな生き方をする仲間たちと歴史最強&最高のチームプレイで
「コト」を作っていきたい


どうして私だけうまくいかないの?苦しいの?
これから将来どうなっていくんだろう?
本当にやりたいこと、役にたてることは何?
何のために生まれてきたの?


生活には問題ない、特に悩みもない、それでも何か足りない
自分にしかできないコトをみつけたい
生まれてきた証を残したい
日々悩み、不安がある
真理を知りたい

などと感じているあなた
いつも心すっきり、ワクワクで自分の人生を生きられる完成された
n-Tech技術があります


3回シリーズのプロフィール
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
宇宙の外からコンニチハ。
心のリセッター由美(Yumi)  が生まれた背景(プロフィール)
前回に引き続き(後半①)です




そんなある日、
今まで会ったことのないような 自然体でキラキラ輝く女性に出会いました
「どうしてこのひと、こんなに警戒心もなくオープンマインドなんだろう」
それも知りたくて、セッションを受けました

自分の内側をみつめる、過去を思い出す作業がとても苦手で避けてきた私ですが、そこで驚くべきことを発見しました
今まで受けてきた占いやセッションとは全く違う発見(ショック)でした


私はサラリーマンの父、専業主婦の母、4歳下の妹というごく一般的な家庭で育ちました
3歳のお正月、父の実家には7人兄弟の家族が集まり、大勢の大人がわいわい宴会をしていた中に母もいました

父と一緒にお風呂から出た後、素っ裸で母の元にかけよりました
そこで体を拭いてもらっていた時、酔っ払いのおっさんたちが無邪気な私をみて
「おーー、べっぴんさんが来たなぁ」などと大笑いしながら囃し立てました

叔父たちは、幼い子供に可愛い と言っただけのなんでもない一瞬の出来事ですが、
その時の私は、雷に打たれたように固まり、母に助けを求めることも出来ず(声が出なかった)
異常な恥ずかしさと情けなさを感じました


そして、母が助けてくれなかったことに対して
「こんなに悲しいのに誰も助けてくれないんだ」
という無意識の恐怖心を感じるようにもなりました


「あぁ、私は皆に笑われるような、何もできない人間なんだ!」
「もう、本当の私は見せない」



ブレーキ(自己否定)がかかり 同時に


「笑われないよう自分で何でも出来る私になるぞ!」

と決意したのです (アクセル)



すっかり忘れていた人生のワンシーンでした。
意識になかったこのワンシーンの決断を思い出した時、
今までの自分がずっと繰り返してきた感情、行動が明確になってきました


あぁ、だから本当の自分を見られているんじゃないかと、人の目が気になって本音が言えなくなっていたんだ
人にうまく合わせて自分がわからなくなっていたんだ
出来る人になろうと、1人で必死に頑張ってきて苦しかったんだ


まさか、あの一瞬が自分の何十年間の考え方、感じ方、人間関係や人生の選択を決定していただなんて!



すべてあの時決めた判断基準(観点)の問題だったんだ!


思い込みだったんだーー!


しかも、その思い込みから自由になれない人間の心の仕組みがあって、


人間の脳は、誰もが強烈な思い込みにはまるように初期設定されているんだ!

ということもわかりました。



それがわかってスッキリしたけど、そこから出たいずっと追い求めてきた

「私は何者?何のために生まれてきたの?」
をもっと明確に知りたい!

そこから出れば、今ここ大自に最高にしく生きられる!
というワクワクした確信がわいてきました。


そして… 
続きは次回に!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました