宇宙の外からコンニチハ

心のリセッター由美(Yumi)  が生まれた背景(プロフィール(前半)です
お読みいただければ嬉しいです


私は、母に名前の由来を聞いた時から「自しく」生きたいと思ってきました
子供の頃から絵を描くのが好きで、将来は 「美しいもの」 を作り出す仕事がしたい
と思うようになり、
工芸高校のデザイン科から美大へ進み、メーカーに就職
シューズデザイナーとして自分のイメージした人生を歩み始めました


大阪から憧れの東京に移動になり、まさに順風満帆だったのですが何年かすると何か足りない、満足できない、面白くない、あげくに理解してくれない上司が嫌い、
会社の体制が悪いと環境否定…

もっとクリエイティブに自分を活かせる場がないかと、仏画材メーカーの広報デザイン、お花のディスプレイ、美容健康商材の企画営業などなど、職種に関係なく、
アルバイトも含めたら 18個の職場を経験。
同時に、住む環境を変えたら何かがみつかるかも、と気がついたら11回の引越し
していました


仕事には恵まれ、期待に応えようと頑張るので、どの職場でもそこそこの成果は出せるのです
周囲からは「クリエイティブな仕事で海外や日本中飛び回れて羨ましいなぁ、楽しそう」と言われていましたが
心からの満足感や達成感やりがいが感じられない、同僚との一体感が感じられない日々…

休日や1人になった時、壁にぶつかるごとに、
あぁ私には能力がない、同僚と仲良くやっていそうだけど意思疎通がはかれない、
思いをうまく表現できない、やっぱりこの仕事もむいていない、頑張ってもこれ以上出世できるわけでもない
でもこの歳になって転職も難しい、結婚?これから誰かと一緒に生活するのもめんどう、結婚してももう子供を産む歳でもない。これから親の介護は私1人で? 
経済的、体力的に大丈夫?
ぐるぐると否定不安の渦に巻き込まれていく


妻でも親でもない、誰にも必要とされていない…孤独


私は一体何ものなんだろう、
何のために生きているんだろう



と、ものすごい不安自己否定虚無感を内側で抱えながら、外側では心の内を隠して笑顔でバリバリ目の前の仕事をこなしていました



仕事、環境を変えるのは諦めよう
仕事以外で自分を生かしたい!生きがい、やりがいが欲しい
もっと経済的にも精神的にも自由になり、人と共有して人生を思いっきり楽しみたい
これからどこに向かって生きていけばいいのか、生きる目的、方向性を知りたい
今後は休日に「自分の幸せさがし」が始まりました

自己啓発セミナー、占い、習い事(ヨガ、料理、ゴスペル…)施術資格取得、など
多額な投資をしました
いろいろな出会いもあり、影響も受け
一瞬は「あぁ、これでいいんだ、幸せ」と思うのですが、深い人間関係を築ける訳でもなく
資格を取得してもそれを仕事にする、自分で集客する自信はなく、何か行動に起こすわけでもなく、問題解決できないまま
「そこそこ幸せに生きているし、まっ、いっか。」となんとなく生きていました


そして… 
続きは次回に! 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
髪のリセッターYumi のプロフィール


はじめまして
子供の頃は、茶髪でロングヘアだった私
それが中学生になってショートヘアにした頃から、クセ毛が目立ちはじめました

そんな中学1年の全体朝礼の時
どこからともなく1羽の雀がふらふらと飛んできて、私の髪に一瞬着陸!
それを目撃した周りの生徒は笑いをこらえるのに必死でした
ご想像通りしばらくの間、私のあだ名は男子からは「スズメの巣
女子からは「もじゃこ」に。

高校の時は、入学式の翌日、生徒指導の先生に呼び止められ、
「その髪はなんや! パーマに毛染めは禁止やぞ!」と一喝
「ち、違います、これは地毛で何もしてません…」
「それやったら親に一筆書いてもらってこい!」
厳しい時代でした…


そんな感じで私にはずーーーーーっと髪のコンプレックスがありました
大人になってからは、そのクセ毛を隠すためにストレートパーマを
かけてみたり、
当時流行ったソバージュヘアや、レゲエに夢中だった頃はドレッドに近いパーマをかけてみたり…
茶髪は不思議とだんだん黒髪になっていたので、逆にカラーリングで茶髪にしていました(!)
そんな偽物の髪を自分では「いけてる」と思っていたのです


母の介護もあり東京から実家のある高松へUターンし、就職した会社が、
美容健康商材を扱う小さな商社でした
膨大な商品の中に「ヘナ」があったのです

その当時(2000年)はヘナは「雑貨」として取り扱われていました
生協さんでもとても売れていた「ブラックヘナ」
それが肌がかぶれた、頭皮が痛い、変な臭いがする などクレームも多い

2001年4月から化粧品として登録が必要となっていた時期でもあり、何か手をうたねば!と思っていた時に、会社で資料として使用していたのが、
森田要氏(当時は塩田要氏)の書いた「トリートメントヘアカラーヘナ」でした



今でもそうですが、「ヘナ」に関する資料や書籍は殆どありません


すぐに森田氏に連絡をとり、表参道にある美容室へお邪魔しました
それが森田氏との出会い


そこから全てが変わりました
扱っていたヘナには、髪に悪影響を与える合成物が含まれていたこと、ヘナと一言でいってもピンからキリまで様々、そして何より扱っている業者自体がヘナのことをまったくわかっていないということ、とにかく何もかもが目から鱗でした


そしてそれから数年の間、化粧品登録をした森田氏のヘナを扱わせていただくことになりました

忘れもしない、出会った初日の会話です
「私も塩田さん(森田氏)に髪を切ってもらいたいんですけど」
えっ、そんな雑巾みたいな髪、切れないよ

唖然! 
そんな言葉が返ってくるとは思わないですよね
今でも変わらない森田氏からの「愛の洗礼(笑)」を受けました
この話はまたの機会に。


それから一切、カラーリング、パーマもやめてヘナ生活がはじまりました
髪のコンプレックスはいつの間にかなくなり、今は生涯で一番綺麗かも。
というか、髪のこと、まったく考えなくなりました


森田氏がよく言われます
「髪のことなんかで悩む暇があったら、他にもっと大事なこと、いっぱいあるでしょ」と。

ヘナには白髪染めだけではない、素晴らしい効果がたくさんあります
そんな本物のヘナの世界を知ってみませんか?




2009年からはじまった森田氏のワークショップのお手伝いを
2010年からスタートしました

最寄りの方、「愛と笑いとショック!(笑)」ワークショップ
是非一度、足をお運びくださいませ


◆森田要氏 ヘナワークショップ実績 (主催:山本)

1. 2010.9.20 高松市/サンメッセ香川
2. 2011.1.10  高松市/サンメッセ香川
3. 2011.5.9  高松市/サンメッセ香川
4. 2011.8.29  高松市/サンメッセ香川
5. 2012.4.3  高松市/サンメッセ香川
6. 2014.2.12 大阪市中央区内
7. 2014.3.31 高松市/サンメッセ香川
8. 2014.5.14 大阪市/谷町空庭
9. 2014.7.14  高松市/Cafe 水晶
10. 2014.8.19  大阪市/谷町空庭
11. 2014.11.17 高松市/Cafe 水晶
12. 2015.2.24 大阪市/谷町空庭
13. 2015.5.18 高松市/Cafe 水晶
14. 2015.6.8 鳥取市内
15. 2015.6.23 大阪市/谷町空庭
16. 2015.10.19 高松市/Cafe 水晶
17. 2015.12.12 大阪市/淀川区民センター
18. 2016.3.15 大阪市/生涯学習センター
19. 2016.4.25 高松市/Cafeかねとう
20. 2016.8.30 大阪市/生涯学習センター
21. 2016.10.17 高松市/Cafeかねとう
22. 2016.12.20 大阪市/生涯学習センター
23. 2017.5.23 大阪市/生涯学習センター
24. 2017.9.26 大阪市/生涯学習センター
25. 2018.1.22  高松市/Cafeかねとう
26. 2018.1.30 大阪市/生涯学習センター
27. 2018.5.22 大阪市/生涯学習センター
28. 2018.5.28 高松市/Cafeかねとう
29. 2018.9.24 高松市/
30. 2018.10.9 大阪市/
宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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先週の大阪に引き続き、今週は四国、高松市で「ヘナワークショップ」でした

森田先生との出逢いは、
私が高松の化粧品&美容健康商材を扱う会社で、企画営業の仕事をしていた2000年
今から18年前!です
その話しはまたあらためて…






高松ヘナワークショップ
初回は2010年、その時参加した友達2人は、初対面の森田先生から

「こりゃ酷い!頭だけお持ち帰りしたい問題児!」
「お洋服とかすっごくお洒落なのに、髪だけ残念!薄毛を狙ってるの?」

といきなり「洗礼」を受けました(笑)
そこから素直にヘナ一筋
今では、艶っツヤ、フサフサの美しい髪の持ち主です

この2人をはじめ、使い続けている40代、50代の方々の美しい髪を見て思います


最近髪が細くなってきた
コシがなくなってきた
薄毛になってきた
白髪が増えた
抜け毛が多い
などなど


髪の衰えは、年齢のせいだ

と思ってないですか?

もう歳だしなぁ とため息をつきながら
せっせと美容院に通い
白髪染め(カラーリング)
ついでにカット
言われるがまま、パーマでボリュームを出してみる

そして「傷んでますねぇ、いいトリートメントがありますよ」と言われ
追加料金をお支払いする

いったい髪を劣化させている原因は何?
傷むコトをしたのは誰?


森田先生(美容室オーナーです(笑)曰く
「余計なことしてる人(美容院によく通ってる人)ほど、髪ボロボロ
そして最終的にはカツラを被らなきゃいけなくなる
なんにもしなくていいんだよ
動物が毛染めする?シャンプーする?」

と。

いったい今まで髪にかけてきた金額はいくら?
ちょっと冷静に計算してみませんか?
その結果が今の髪の状態…

そしてこのまま平均寿命まで生きるとしたら、生涯いくらかけることになるでしょう?

恐ろしい金額ですよね?
日常、当然だと思ってやっていること、選んでいるモノを一度よーく考えてみてください
そしてリセット!


髪の衰えは年齢のせい 
それは
お・も・い・こ・み  です


余計なことをせず、自然のチカラを借りて少しの手間をかけると
歳に関係なく、自分で自分を整えることが出来ます


ヘナを続けていただいて元気になった皆さんの髪、お肌を見てますます確信しました

高松WS、次回は9/24 です


今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました