宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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あらら?
私って、どうして今、日本のココに、このお父さんとお母さんのもとに
生まれてきただろう
どこから来て、どこへ行くんだろう
お父さん、お母さんが死んじゃったら、私はどうなるんだろう

そんなことを考えたこと ないですか?

生まれた時から、お父さんもお母さんも決まっています。
住むところも、食べるものも、着るものも…
自分が決めたものは1つもなく、気がついた時にはもう人生のストーリーは
はじまっています




私は幼稚園のころ、よくそんなことを考えていました
そして、夜、ベッドに横になり目を閉じると
私が宇宙に浮いていて
地球を見ながらこう思うのです

どこから来てあそこに住んでいるんだろう?
誰が決めたんだろう?
私は何者?


小さい頃の記憶があまり残っていないのに、
その地球を見ている画面は今でも鮮明に残っています
そして、だんだん怖くなってきて1人で泣いていたっけ。



だけど、目の前の現実が忙しすぎて、すっかりそんなことは忘れて生きていました

大学を卒業し、自分がやりたい!と思っていた仕事につき、住みたいところに住み、行きたいところへ行き、食べたいものを食べ…と自分の思うまま生きてきたけれど、いつも心の奥には、満足感や達成感、生きがいが感じられない、消化しきれないモヤモヤ感がありました

そのわけのわからない、モヤモヤ感を解消したい!
なんか私の周りにまとっている薄いけど頑丈なドームのようなものを
取り払いたい!
いったいこのドームの様なものに、包まれている息苦しさは何なんだ!


と、いつもいつもその解消策をもとめて、チャレンジを繰り返していました
そんな時に出会ったのが nTech創始者 NohJesu著書
「宇宙ー美しい奇跡の数式」0=∞=1

でした


韓国人であるノジェス氏が22年前に福岡で発見した
無の秘密
無から有が生まれる仕組み

これを論理的に科学的に、新しい言語「イメージ言語」を使って
どんな人でも理解、共有して、現実の生活に活用できるようにつくられました


無 からスタートする
新しいものの見方、認識の仕方



AIも登場する21世紀。
これからの宇宙観、世界観を示す大前提の基準、それが

この宇宙はない

です
これがこれからの人間の幸せ、成功、感動あふれる新しい未来、パラダイム転換の基準点になっていく


それがわかって、宇宙のないところでた時、
私の幼い時の疑問、いつも抱いていたモヤモヤ感、息苦しさから解放されました
大自由の開放感!
目の前のもの、花、木を見ても嬉しい
そして人との出会いが楽しい!
そんな日々を送れるようになりました


それはまるで、
ずーーーっと平面の地図だけを眺めていたある日突然、
くるくる回る地球儀を見せられたような

そんな次元の違う新しいものの見方、認識の仕方ができるようになるのです
そうしたら自分の世界が大きく大きく拡がって、
スッキリわくわくで生きられると思いませんか?

これからの時代のキーワードは
人間と人間の宇宙はない!

そうなると確信しています
そうして誰とでも意思疎通がはかれ、チームワークが楽しくなり
それが世界平和に繋がると思っています

そんな世界に興味のある方は是非、ご連絡ください♬
宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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これでいいのだー、これでいいのだー♪
と聞くと条件反射で
ボンボンバカボン… って唄える人は昭和人間?(笑)

夏休みになると何度も再放送されていたような記憶があります
当時はそんなに好きになれなかったけど…






私は子供のころ、
なんだか人前でモジモジしてしまう自分が嫌でした

家族の前や学校だと、堂々と自分の意見が言えるのですが、いざ!という時
例えばピアノの発表会や、合唱コンクールや、大勢の親戚が集まるお正月だとか
そういった場面では、緊張は当然なのですが、
間違えたらどう思われるだろう
こんなこと言ったら笑われるんじゃないか…
とにかく人の目が気になって気になって
実力の半分も出し切れなかったりする
下を向いて真っ赤になってモジモジしている自分

さすがに大人になるにつれて、真っ赤になることはなくなりましたが

ここでこんなことを私が言ってもいいんだろうか?
これ、今、ここで私がやったら変に思われるんじゃないか?
私がこれ話したら、嫌われて仕事がなくなるんじゃないか?
この場所にこんな格好で来てしまって大丈夫だろうか?

など
私が、私が…
と常に私と私以外のその他大勢。
私と、私以外の間に境界線を引いて、いつも外の目や心を気にして、息苦しく生きていたのです


そんな私が、nTech と出会って
「この世はすべて錯覚(gsme)なんだ」っていうことが明確にわかってしまったら
もうあの息苦しさは何だったのか。と笑えるほど、楽になったのですが
(詳しくはプロフィール①②③をお読みください)



今日、 NHKドラマを見て感動してしまいました
「バカボンのパパよりバカなパパ」
原作者赤塚不二夫さんの家族を描いたドラマ

家族で「バ〜カ!」「バ~カ!」と言って笑いころげてる
はちゃめちゃな行動

昔の私なら、もし目の前にこんな人がいたら眉をひそめていたかも。
「バ~カ!」は赤塚家最高の褒め言葉だったとか


赤塚不二夫語録
「バカっていうのは自分がハダカになることなんだよ。世の中のいろんな常識を無視して、
純粋な自分だけのものの見方や生き方を押し通すことなんだよ
だから、バカだからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ
最後につじつまが合ってりゃ、何やってもいいんだよ、これでいいのだ!



ドラマの中の赤塚さん自身が、バカボンのパパ以上にそんな生き方をされていました


人の目を気にしてたらハダカになんてなれない
常識も他人も何もない、オールゼロ化感覚でこの世をみて、
まわりから◯◯バカだって言われるくらい没頭して楽しめてたらオールオッケー!



まずは、ふと「これでいいのかなぁ」って思ったら
「これでいいのだ!」って笑ってみましょ♡


もしくは、わたくしリセッターYumi にご連絡お待ちしています





宇宙の外からコンニチハ
心と髪のリセッターYumi です

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48年ぶりに内部公開、 生まれ変わった「太陽の塔」に入ってきました





昨日の ”「太陽の塔」には4つの顔があるって知ってましたか?”
に続きます

そもそも私、太陽の塔内に、巨大オブジェがそびえたっていたことすら知らなかったのです
もともと太陽の塔の機能上の役割は、万博当時にあった《大屋根》に観客を運ぶためだったそうです

内部の地下展示からエスカレーター!で空中展示をみながら、なんと右腕内のエスカレーターで大屋根に進む という画期的なものでした


@内部は撮影禁止のため、ガイド資料より抜粋


塔内には、《生命の樹》と名付けられた高さ41mの巨大オブジェが
生き物のように存在!


@内部は撮影禁止 これはポストカードです


今回の再現では、エスカレーターは階段になり、腕内には入れませんが、
《生命の樹》を見ながらエスカレーターで上へ上へと進んでいった当時の人達は、
どんな風に感じたのでしょう


作者の岡本太郎曰く

《生命の樹》は太陽の塔の《血流》
内壁の《赤いひだ》は、《脳のひだ》
つまり《生命の樹》は太陽の塔の内臓であり、全体がひとつの《生命体》

岡本太郎は太陽の塔を いきもの として構想していたそうです


@内部は撮影禁止のため、ガイド資料より抜粋


生命の樹は、下から上にむかって原生類から哺乳類へと進化していきます
どんな いきもの でも1本の幹に連なる存在で、違いなんかない!
と言っています


それでも面白かったのが、生命の樹には私たちはいなかった!

頂点は人間ではないのです
進化はクロマニョン人で終わっていました


現代は、産業化が進みIT時代へ。これからはAI時代に突入しようとしています
それを作ってきたのは人間です

でも人間は進化しているのでしょうか?
人間が最先端、はたしてそうでしょうか?
そもそもはじまっているのでしょうか?



そんなことを感じた《生命の樹》でした
外も中の圧倒的エネルギーに満ちている太陽の塔へ是非!


今日もスッキリわくわくShall we dance♡
最後までお読みいただきありがとうございました
太陽の塔 次回に続きます